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投稿日:2011-04-03 Sun
明日は中学校の入学式です。残念ながら、桜は少しだけ。今日も少し寒いぐらいです。昨日は廃品回収だったので、テキスト類を全部処分しました。かなりの量がありました。捨てるのだって、一苦労。すっきりしました。もう、いい加減次男の中学入試もまとめなければ・・・・
そんなわけで、総決算。
個別指導塾 (3月〜1月) 18000 × 11 = 198000
夏期講習 70000
冬期講習 60000
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計 328000
早くに行き始めたため、長男よりもかかっています。+5万ぐらいでしょうか。
長男は週2だった分、ちょっとお得だったのかもしれません。
家で使った教材
国語(ざっと) 30000
算数(やはり) 20000
社会 10000
理科 10000
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計 70000
これは、中学受験以外の教材もかなり混ざっているので、かなり多め。
家で使った教材で、一番役に立ったものは?という質問に次男は
「計算マスターと漢字マスター」とのことでした。
やっぱり基本が一番のようです。
もしかして・・・いや、もしかしなくても、かなり余分なテキストを買った気がします。
でもね〜、塾にほとんど行かないで受験するとなると、やっぱり不安です。基本をとにかくきっちりやるのが重要なのは、当たり前なのですが、塾からの情報がない分、あれこれとテキストを買ってしまうわけです。
「ハイレベル」とか「トップクラス」などと名前のついている問題集は買ったことがありませんでした。
それでも、次男は何とか「プラスワン問題集」(算数 東京出版)までたどり着いたので、感激深いものがありました。そこまでたどり着けるか、非常に不安に思いながら、勉強していたので。でも、楽々ととくというわけにはいかず、100問厳選でやりました。これが限界でしょう。
それにしても、本屋さんにたくさん並んでいる、「ハイレベル」「トップクラス」問題主って、誰がやるんでしょう。中学受験をする子は、ほとんど塾に行ってしまい、塾以外の勉強を手を出すなん暇ないでしょうし。塾に行かないで、中学受験する子が多いとも思えませんし。(少なくとも、我が家の周りでは1人もいませんでした)
過去問 1800円
模試 7500円
受験料 13000×2 = 26000
写真代 1600円
さて、総額は434900円でした。
おお、やっぱり50万は切ったのか。やっぱり長男との差は5万ほど。
お金の問題は、これからが本番です。
私立に二人入れ、3年後は長男の大学受験。はたして、どうなるのか・・・・・
勉強をどうこうと母が口を出すことは、(まあ、次男に関してはまだあるでしょうが)ほとんどないですが、お金をだすのが、親の役目になるでしょう。
まだまだ、悩める日々は続きそうです。
投稿日:2011-03-28 Mon
さて、そんなこんなで、受験日も近くなり、長男は、もう1校受験したのですが、今回はすっぱりとしませんでした。理由は次男がなんとも言わなかったからです。長男は模試も1回も受けていませんでした。当時、塾にほとんど行っていない生徒が模試を受けるための手続きをどうしたらいいのか、母がまったく分からなかったからです。ですが、次男のときは、四谷大塚のネット会員(無料)になり、模試の日程や申し込みをすることができるようになりました。格段の進歩です(母としては!)
スイミングは、1月になってから、土曜と日曜だけはお休みしました。そうでないと、4科を通してテストする時間がとれなかったからです。それ以外は、冬休み中の2回練習も1回は行っていました。
1月にはいってから、小論文の強化を始めました。それまでに、長男のときも使った「考える力をつける」〈学研)をやって、考えの道筋のつけ方、文章の組み立て方などをやっていましたが、実際に文章を書き始めました。そこで、またもや巨大な「穴」が発覚するわけです。
長男は、とにかく国語ができませんでした。やれどもやれども、最初から最後まで闇を手探りで進むような状態でした。そのときの教訓から、次男には、これでもか!と言うぐらいスモールステップで勉強を進めてきました。文法、語彙、それからいろんなタイプの文章を読ませること。ここに時間をかけたおかげか、次男はそれど国語ができないと言う感じではありませんでした。それに、そこここに巨大な穴があるので、それなりにできていることは後回しになりがちです。小論文が後回しになってしまったのも、次男がそれほど書くのを苦手にしている封ではなかったからなのです。
しかし、実際に書かせてみて、驚愕の事実がまた!!
句読点のつけ方がおかしいのです。明らかに文が終わっているのに、「、」をつけてしまうのです。おまけに漢字間違い、送り仮名間違い、ひらがなの書き間違いが、ものすごく多いのです。
小論文の内容としては、それなりにかけているのですが、間違いがそこここにボロボロとあるのです。もう、めまいがしました。
長男のときには、考えられなかったことでした。まさか、こんなところに落とし穴が・・・・(滝涙)
結局この癖は、最後までなおせませんでした。そのせいかどうかは分かりませんが、2回受験のうちの1回、「小論文と算数」の試験は残念ながら不合格でした。
そして、卒業式の日に受け取った「お父さんお母さんへ」と言う手紙に漢字間違いひとつ。壁に貼ってあった「将来の夢」に送り仮名間違いを発見したは、激しく脱力しました。
投稿日:2011-03-04 Fri
12月にも入り、徐々に過去問をやるペースを上げていきました。入試と同じタイムスケジュールで、4教科のテストをしていきます。1回やったテストだって、気にせず繰り返してやりました。前回間違えた問題はできても、違う問題で間違えたりしているので、いっそのこと、覚えるまでやってしまえ!的な勢いでした。
ですが、どんどん点数がよくなるということもなく、やれどもやれども、合格最低点のあたりを地根にうろうろするような結果。
あっちが悪ければこっちがよく、こっちがよくても、あっちが悪い。全部悪い状態だと、ボーダーライン以下。全部よければ、まあ、合格という感じ。そして、実際は常にボーダーライン上。
いやな感じ・・・・(涙)
去年の過去問にいたっては、算数が大問1がやっとという有様。後は思考力・発想力・根気がめちゃくちゃいる問題ばかりで、手が出ない(母はまったく解説できず)
ですがほかの教科はそこそこの点で、これまた、ボーダーライン。
こうなったら、できることしかやらないぞ!となったのが、冬休みのころでした。
算数は、とにかく大問1を完璧にとくこと。ちょっとした計算ミスが命取りなのは、ボーダーランですから当たり前です。ほかに点が取れないことだってありえるということが分かりましたので、ここだけは死守しなければなりません。
計算と熟語の10分で繰り返す練習はだいぶできてきたので、今度は過去問の大問1で同じことをやってみました。同じような問題傾向の学校の過去問を数校、2年分ほど塾からいただいていたので、この大問1も使いました。学校によっては10分では無理な場合は15分で。こちらもクリアは1問間違え間でです。
これは、入試前日まで続けました。
投稿日:2011-02-07 Mon
まるまる要点ノート社会(学研)とメモチェで進めていた社会ですが、12月合不合で、30点以下という恐ろしい点をたたき出し、すべての足を引っ張るという結果に終わりました。それまで、暗記するのは苦手で面倒くさ画っているという印象はありましたが、「できていない」という認識はありませんでした。やっている問題集、試験でもそれほどひどい結果ではなかったので。ですが、徐々にはじめた過去問で驚愕の自体が明らかになります。
県名県、庁所在地も怪しくありませんか?!
次男の受ける学校の社会は、50点満点で、それほど比重は高くないのですが、基本的な問題で問題数が多いという特徴があります。そして、かならず県庁所在地を書かせるという問題が必ず出ているのです。過去問をやってみたら、そこがあまりにも取れていないのです。これには愕然としました。4年5年で徹底的にやったはずなのですが。
人間は忘れる動物だということをすっかり忘れていた母です。母はしょっちゅういろんな(重要なことを)忘れるのにね。
こうなっては、嘆いてもわめいても仕方がありありません。やり直すしかないんです。これが12月、冬休みも始まろうかっていうころでした。
投稿日:2011-02-03 Thu
さて、振り返って見ることにします。長男のときは、模試は1回も受けずに、代わりにお試し受験(といってもレベル的には同等)をしました。しかし、これは長男から言い出したから。次男はほかの学校を受けてみたいという言葉は一切なかったので、代わりに合不合テストを受けました。
3回目、結果は散々なものでした。希望校の合格確立20%以下。点数だって、合計したって「これだけ?」という感じです。
でも、想定の範囲内でした。
初めての模試。初めての雰囲気。膨大な問題。圧倒されたようでした。
集団塾に行かず、個別指導で週1回一コマの算数だけ。知らない場所でテストを受けることだって初めてなんですから、まずは雰囲気を知ること。慣れること。これが一番。
そして、次にしたのが、回答する順序。国語は最後にあった漢字と文法問題をごっそり落としていました。最後までたどり着けなかったんですねぇ。
算数は、あわてるあまり、大問1を計算間違いをして落としています。
理科。これは得意科目ですが、星・月関係が極端に弱いということがわかりました。
社会。かなりうろ覚えで、漢字間違いも多いので、点数がぜんぜん取れない。
このようなことが見えてきたので、勉強方法を少し変えました。
算数はとにかく時間に追われると、いつもしないようなミスをするということがわかったので、計算と熟語(6年)の計算だけ(8問)を10分でやることにしました。7問クリアでOK。クリアできるまでやるというやり方です。
最初は、あせるあまり、凡ミス連発。それはそれは悲惨な有様でしたが、1週間も繰り返しやっているうちに、1回でクリアできるようになりました。
国語は、まず最初に問題を全部見て、漢字などは最初にやってしまうように。読解は、説明文ならば、接続詞に丸をつけ、重要と思われる部分には必ず線を引く。物語文には、登場人物に丸をつけ、感情の起伏に+−の符号をつけるなど。
理科・社会は、完璧な記憶にするため、メモチェをやめて、まるまるに再び変更。
そして、迎えた4回目の合不合テスト。
結果は、それなりにあがったのですが・・・・・・
驚きの結果が・・・
あなた、もしかして社会ぜんぜん覚えてないんじゃ・・・・?
うろ覚えだと思っていた社会、実はぜんぜんできていなかったのです。
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