スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
遅いのは覚悟で
12月が目前。もう、あがくだけあがいてやろうと思う今日この頃。

まだ、塾との面談を行っていないので、なんと言えないが、長男としては4科受験と心に決めたらしい。先日、希望校の最後の学校説明会に参加した時に、4科と2科は、両方受験できると聞き、「両方受けたい」らしい。2日連続の受験になるが、それもいい経験かも。

他に、もう1校同レベルの学校も受験してみたいと言っている。こちらは遠いので、「水泳は続けられないかもしれない」と言っているのだが・・・。とりあえず、こちらも12月にある、最後の学校説明会を申し込み、行ってみることにした。今頃やるべきことじゃないかもしれないが・・・今頃行っても仕方ない。

仕方ないと言えば、国語の読解。どうにもこうにも点数が取れない。読みながら線が引けない。私が教えていると、私の感覚で解いてしまっているので、うまく教えられない。

そこで遅いかと思ったが以前から気になっていた「お母さんが教える国語」(早川尚子)を購入し、「記しつけとメモ書き」を始めた。この本は、具体的に「何に印をつけるか、メモ書きするか」の例があるので、私も、非常に教えやすい。そして、子どもにも理解しやすい(ようだ)

印とメモ書きが出来れば、設問に答えられると言うことが、数回勉強しただけで実感したようだ。これで、自分でできれば完璧なのだが、そうは問屋が卸さない。まだまだ時間はかかりそうだ。

でも、あがくだけあがくと心を決めた母。間に合わなくてもかわまわない。びっちりやってやる!!


スポンサーサイト

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 09:08:39

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。