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またもや!
新聞コラム欄の要約をやっていて、「これ、なんた読むのか分からない・・・」と持ってきた。

ノートには、新聞の記事が貼られ、分からない言葉が書き出してある。

「泡吹」とかいてある。

本文を見ると「ひと泡吹かせる」だった・・・・脱力。

「泡」で辞書を引くと「泡を喰う」はあっても、「ひと泡吹かせる」はない。ただ「泡」はあわてるの「あわ」が語源とあるので、そこから推察するしかないか・・・。

これはもう、広辞苑を買うか?(第6版が出たことだし)そういえば、私の実家には広辞苑があって、暇だと随分これで遊んだのを思い出す。

それにしても慣用句。ことわざや四文字熟語よりも使用頻度が高く、簡単なものから難しいものまで幅広いので、本当に悩まされる。大人にとっては何気なく使っているものが、こんなに分からないとは・・・・

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 09:29:16
1週間が1か月分
冬休みに入ってから、毎日みっちり勉強している長男。

1週間で1か月分ぐらいやったように感じると言っている。理科・社会の見直し、算数の比を使った平面図形の問題、国語の読解など。

読解は過去問を使って進めているが、このまえは100%の正答率になった。過去問をやっている学校の国語は、記述式がなく、特にその年までは文章も短く解きやすいということを加味しても、12月の始めの頃までは、25~30%ぐらいしか解けなかったことを考えれば、ものすごい進歩だ。本人も、かなり自信をつけてきて、苦手意識もなくなった。

この1週間で気がついたこと。それは大人が思った以上に、子どもはいろんなことが分からない、と言うこと。

私が口うるさく、読解するときは、本文に線を引けといっても、ほとんど引けなかった。今なら分かる。「線の引き方」が分からなかったのだ。

算数の問題を解いていても、ノートにかけない。勉強を始めた5~6月の頃は、何度説明しても、式も計算も頭の中で済ましてしまい、書かれているのは、答えだけ、と言うこともしょっちゅう。書いても何だか分からないものが出来上がって、とても読めない。主人や私がいくら「後から読んで分かるように」と口を酸っぱくしていっても、出来なかった。

それが、この1週間でやっと「なぜノートが重要か」を理解したと言っている。そして、「出来なかったことが分かるためのノート」を作るようになった。

今頃?と言われそうだが、それでもも進歩だと思う。

水泳のタイムも、トップクラスに近くになるにと、0,1秒刻みでしか伸びなくなるが、最初の頃の練習を始めた頃は、面白いようにタイムが伸びて、あっという間に3秒ぐらい縮んでしまう。長男は、今そこにいるのだろう。

そんな伸び盛りなのに、昨日の私は、うっかり塾の時間が変わったことをすっかり忘れて、30分も過ぎた頃、塾からの電話で思い出し、慌てて車を飛ばして連れて行った。何とか90分のうちの半分は受けることが出来た。

めがねをかけるのも忘れ(見えないことはない・・・かも?)、鍋の火もかけっぱなし。(下の子が家にいるとはいえ)事故でも起こしたら、もう笑えない。めがねをかけ忘れて、家を飛び出し、取りに戻る暇がなく(かけていない事にも気がつかず)車を運転したのは、3回目。親である私が、きちんと慌てることなく、準備しなければ行けないことを実感した。

あ~~~、1月になり、学校が始まるとPTAだの、子ども会だの、読み聞かせだので、ものすごく忙しくなりそう。長男よりも、私のほうがしっかりしなければ・・・。足を引っ張らないように(爆)

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未分類 | 07:53:43
気分転換
スイミングがない日は、塾とあわせて1日10時間は勉強している長男。受験生としては当たり前なのかもしれないが、自分のことを振り返っても、こんなに勉強をした記憶はない。いつも、比較的楽しそうに(?)勉強しているのだが、最近はさすがに行き詰ることもあるようだ。

この前は、鎌倉の文化と宗教が覚え切れなくて、ヒステリーを起こしていた。暗記を長く続けていると、どうしても効率が悪くなるくるから、途中でほかの事を(算数など)をやれば?といっても、頑固なので、なかなか聞かない。

だが、突然、「日本の歴史できごと辞典」(集英社)を読み始めた。これは、歴史の学習漫画をまとめたもの。マンガではなく、できごとを比較的詳しく(小・中学校レベル)1冊にまとめたもの。図書館で歴史漫画を借りてきていた時に見つけて、その後何度も借りてきたのだが、あまりしょっちゅう使うので、購入したものだ。

30分ほど、好きな明治時代を読み、「あ~~~すっきりした!」と言って、また、暗記をさっさと片付けてしまった。

そんな長男に昨日買ったのが「重大ニュース2008」(栄光ゼミナール)だ。他にもサピックスのもの、日能研のものといろいろあったのだが、長男が選んだのはこれだった。

長男の第一志望の学校では、社会の配点が低く(他は100点満点だが、社会だけ50点満点)、時事問題はでないのだが、4科の入試の他に作文と算数の試験方法がある。こちらは今年から作文ではなく、小論文になった。この小論文の課題となるのが、環境問題火、時事問題では?と(母が勝手に)思うのだ。それに、第二志望の学校には、時事問題がある。(第一志望、第二志望とはいっても、どちらも同レベル。うちにとっては、どちらもチャレンジ校みたいなもんだ。志望順位の差は我が家からの距離の違いだ)

勉強用というよりも、気分転換用ぐらいに思って買ったのだが、大人が読んでも結構面白い。私も真剣に読んでしまった。

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未分類 | 07:28:09
クリスマス
今日もスイミングへ行ってきた長男。受験生でこの時期1時半から5時までスイミングへ行っているのは、うちぐらいなんじゃなかろうか?その時間を、勉強に当てられれば・・・と思うことも少なくないが、「両立する」と言うのが、長男の受験だ。私がとやかく言うことは出来ない。

明日は主人が休みではないため、クリスマスは今日にやった。・・・といっても子供達の好きなフライドチキンと生春巻き、ケーキを用意したぐらい。長男はプレゼントにリクエストしたものは「水着とゴーグル」自分で選びたいから、現金で、というきわめて現実的なもの。

実際に買いに行けるのは受験が終わった後だろう。

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未分類 | 20:33:45
冬休み
終業式も終わり、冬休み開始である。

我が家の長男も、塾に連日通う日々が始まった。個別指導なので、コマ数を選ぶわけだが、大体1日2コマ。多い日は3コマになる。1コマが90分なので、3コマある日は4時間半。

中学進学塾へ通っている方は、こんなの少ないほうだろけれど。

まだスイミングへも行っているのだが、今までスイミングのほうが比率が大きかったのが、塾のほうが大きくなってきた。

いよいよ受験生と言う実感が、ひしひしとしてくる。

とにかく、塾とスイミングの予定がタイトに入っているので、私はひたすらスケジュール調整。次男の予定も含めて、うまくまわしていかなければならない。

それから何より食事の準備。1日3食のほかに、おやつと言うよりも補食が必要になるので、お餅、うどん、おにぎりなどを、常に用意できるようにしておかなければならない。甘いものも少し欲しがるので、チョコやクッキーのようにつまめるもの、ゼリーのようなもの、バナナも常備。そうそう、塾にはゼリー飲料やカロリーメイトをもって行くので(ゆっくり食べる暇がないので)それも買っておかなければ・・・。

そして、何よりも勉強の舵取り。もちろん国語の読解も続行中。かなりポイントを抑えて線引きが出来るようになってきたため、正答率が上がってきた。3割以下しか取れないこともあったのに、今では6~7割近く答えが出せるようになってきている。本人も自信がつき、面白くなってきたようだ。ただし、まだ時間がかかるので、これがこれからの課題だ。

国語でいえば、文法問題、ことわざ・慣用句が弱いのが気になる。第一希望校では文法は1問ぐらい。ことわざ・慣用句はあまり出題されない。第二希望校では、文法は出ないのだが、ことわざ・慣用句は必ず大問として出題される。今持っている、「ポケでる」などを使って、やらなければ・・・。そうだ、文法の「ポケでる」も買ってこよう。

塾がある間は、とにかく課題優先。どこまでがんばれるかが、勝敗を分けるかな?

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未分類 | 10:40:13
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