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気分転換
スイミングがない日は、塾とあわせて1日10時間は勉強している長男。受験生としては当たり前なのかもしれないが、自分のことを振り返っても、こんなに勉強をした記憶はない。いつも、比較的楽しそうに(?)勉強しているのだが、最近はさすがに行き詰ることもあるようだ。

この前は、鎌倉の文化と宗教が覚え切れなくて、ヒステリーを起こしていた。暗記を長く続けていると、どうしても効率が悪くなるくるから、途中でほかの事を(算数など)をやれば?といっても、頑固なので、なかなか聞かない。

だが、突然、「日本の歴史できごと辞典」(集英社)を読み始めた。これは、歴史の学習漫画をまとめたもの。マンガではなく、できごとを比較的詳しく(小・中学校レベル)1冊にまとめたもの。図書館で歴史漫画を借りてきていた時に見つけて、その後何度も借りてきたのだが、あまりしょっちゅう使うので、購入したものだ。

30分ほど、好きな明治時代を読み、「あ~~~すっきりした!」と言って、また、暗記をさっさと片付けてしまった。

そんな長男に昨日買ったのが「重大ニュース2008」(栄光ゼミナール)だ。他にもサピックスのもの、日能研のものといろいろあったのだが、長男が選んだのはこれだった。

長男の第一志望の学校では、社会の配点が低く(他は100点満点だが、社会だけ50点満点)、時事問題はでないのだが、4科の入試の他に作文と算数の試験方法がある。こちらは今年から作文ではなく、小論文になった。この小論文の課題となるのが、環境問題火、時事問題では?と(母が勝手に)思うのだ。それに、第二志望の学校には、時事問題がある。(第一志望、第二志望とはいっても、どちらも同レベル。うちにとっては、どちらもチャレンジ校みたいなもんだ。志望順位の差は我が家からの距離の違いだ)

勉強用というよりも、気分転換用ぐらいに思って買ったのだが、大人が読んでも結構面白い。私も真剣に読んでしまった。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:28:09

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