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総決算
春休みになると、長男も次男も朝練があり、朝7時半には家を出て行く。いつもはスイミングまで送迎しているのだが、朝で明るいし、時間的に余裕もあるので、自転車で二人で行かせている。

1日目は長男が転び、二日目は次男のギアがはずれたが、三日目にしてやっとまともに帰ってきた。何事も経験。

さて、忘れてしまわないうちに〈4月にならないうちに・苦笑)長男の受験にかかったお金のメモを作っておこうと思い立ち、まとめてみる事にした。


個別指導塾 9月~1月〈週2) 30.000×5  150.000
夏期講習                       70.000
冬期講習                       60.000
----------------------------------------------------------------
合計                         280.000

2月・3月も塾へはそのまま行っているが、中学準備の英語にしたため、合計に入れず。
基本的に受講したのは算数のみ。冬期講習だけは、理・社も。

市販の教材

国語 実力突破国語〈受験研究社)         1.200
    でる順 長文読解                900
    でる順 漢字3500(旺文社)         900
    小学生の国語 読解の基礎〈啓明舎)   1.800
    斉藤孝の最強の国語〈旺文社〉       1.200
    言葉力1200(学研)             2.000
    仲間の言葉1000(小学館)          1.700  
    考える力をつける〈学研)           1.100
    ちびまるこちゃんの慣用句〈集英社)     850
    小学校の作文を26のスキルで完全克服 (PHP)
                               1.200
    国語記述のコツのコツ(主婦の友社)    1.300
    お母さんが教える国語〈ダイアモンド社)  1.800
    ポケでる 漢字・熟語              680
    ポケでる 慣用句・ことわざ〈旺文社)     680
    ズバピタ 文法・敬語(文英社)        680
------------------------------------------------------------------
    合計                      17.990
 
ずいぶん買ったなぁ。国語は、塾には頼らなかった〈と言うよりも見てもらえず)ため、「どうしたらいい??」という、私の変遷を見るようだ。

とりあえず、ひと通りやったが、ものすごく使ったものもあれば、そうでないものも。

受験を決め手からずっとやっていたのは「でる順の漢字」。最後までやっていたと思う。

語彙不足に悩まされ、買った「言葉力1200」はなかなか良かった。昨日本屋で、「言葉力1200」の前段階に当たるものを見つけ、「これが欲しかったのに・・・・」と切実に思った。1800円でちょっと高めなのだが、次男用に買うかも〈嫌がりそう)
ほかに、長男の使いやすい国語辞書を買いなおした。「岩波 国語辞典」3800円これはずっと使えるから、受験用とは考えず。 

読解は、冬に「お母さんが教える国語」に出会うまでは、どれをやってもぱっとっせず、出会った頃はもう過去問の真っ只中にいたため、あまり問題集は使わず。ひたすら過去問で読解練習を重ねた。

算数  斉藤孝の算数力〈旺文社〉     1.200 
     実力突破 算数(受験研究社)   1.200
    でる順 算数計算900        900
     でる順 算数文章問題(旺文社)   900
    お父さんが教える算数〈ダイアモンド社)
                          1.800
------------------------------------------------------------
合計                   6.000

基本的に、塾の問題集で勉強していたので、これはそれ以前に使っていたものがほとんど。「算数力」は、5年の終わりに〈受験を言い出す前)に買ったもの。これを4.5.6月でひととおりやった。

最初から最後までやっていたのは「でる順 算数計算」ぐらい。「でる順 文章問題」なんて、4,5,6月では歯が立たずにほったらかし。後半、過去問で間違えた時、似たような問題を探すのに多少使ったかな?

このほかに「お母さんが教える子供の算数」(はまの出版)というのもあるが、これは長男が4年生の時に、受験用と知らずに生協でうっかり買ったもの。「失敗した!!」と思ったが、まさか使う日が来るとは・・・・

社会   暗記の天才 白地図 基礎編       720
      暗記の天才 白地図 応用編       720
      暗記の天才 政治・国際          720
      歴史 年表ワーク               850
      丸まる 要点ノート 社会〈以上 学研)  950
      でる順 社会700〈旺文社)         900
      ポケでる 社会 地理            680
      ズバピタ 歴史年代             680
      重大ニュース2008〈栄光ゼミナール)  1.680
      日本の歴史できごと事典〈集英社)   1.500
----------------------------------------------------------
 合計                      9.400

社会は、歴史できごと事典と学研で勉強したようなものだな。夏休みに「暗記の天才」をひたすらやり、ひと通りの勉強を済ませ、後半は「丸まる」を3回ぐらいやっていた。

「日本の歴史できごと事典」は、「漫画 日本の歴史」にでてくるできごとをまとめたもの。かなり詳しくのっているので、マンガを読んで、できごと事典でなんども読み直して、ほとんどそれで歴史はできるようになった。長男が好きだったという理由も大きい。

一番高いのが、「重大ニュース」と言うのが笑える。はっきり言って、これは受験用としてではなく、読み物として購入。私も勉強になる1冊。今年も買うかも〈爆)

理科   暗記の天才 物質・気象・大地編       720
      暗記の天才 植物・動物・天体編       720
      丸まる要点ノート  理科(以上 学研)    950 
      受験理科の裏ワザ Wチェック問題集     950
      でる順 理科800(旺文社)           900
---------------------------------------------------------------
      合計                       4.140   

これも夏休み中に「暗記の天才」。ただ、これには、電気・てこなどがなかったため「Wチェック問題集」を購入。後半は「丸まる要点ノート 理科」を3回ぐらい。でる順は、ほとんど使わず。

夏休み中に、暗記の天才をやっておいたおかげで、「算数と作文で受験」から、秋になって「やっぱり4科、一般受験で」と変更になったときも、慌てずにすんだ。中学でどっちにしろ必要と、やらせておいて正解。夏休みぐらい出ないと、じっくり暗記なんてできないので。

「暗記の天才」シリーズは、1Pの覚える量が少なく、受験としては十分ではないが、基本的なことがしっかり覚えられる。このシリーズは、長男が「これが覚えやすい」と選んだものなので、効率もよかったのかもしれない。

実際にでた、試験の問題には、「ピタゴラスイッチ」(NHK教育テレビで放映中)のピタゴラ装置的な問題があり、それは簡単だったらしい。何しろ我が家には「ピタゴラ装置 DVDブック①②」がある。母の趣味だ。他にも「世界一受けたい授業」などのテレビで知った知識も、大いに役に立っていたようだ。


過去問     1     1.800
         2      2.571
---------------------------------------------------------
    合計      4.371

教材費合計       41.901     

結構買ってるなぁ。

受験諸経費  受験料    13.000×3  39.000
 写真代             1.600
         
さて、合計は・・・・・

362.501円

(本題の税金、交通費、プリンターインク代、紙代等は含まず。)

「6年生から、スポーツ系習い事をやめずに、偏差値50程度の中学への受験」と言う、非常に汎用性の低いデータではあるが、お役に立てれば・・・・

ま、ないかな。

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未分類 | 08:21:09
制服とオリエンテーション。そして次男の勉強方法
昨日、中学校のオリエンテーションへ行ってきました。

新しい制服、カバン、体操服、教科書、宿題も受け取ってきました。

英語はワークへの書き込みでの単語練習。(ブロック体・筆記体の練習、月、数等の単語練習)
数学は小数点の計算、分数の計算など、基本問題。
作文〈中学校へ入学するに当たってのの決意。1000~1200字)

難しくはありませんが、量はあります。一昨日が卒業式だった長男は、せっせと部屋の片付けとともに宿題も始めています。

中学校へは、最初から自転車で通うことになりました。初めの1ヶ月は公共交通機関でというのが原則ですが、我が家の場合、自転車で行く3倍はかかってしまいます。学校からもすぐにOKが出ました。

「ああ、ここですね。自転車なら、道まっすぐですからね。」と、住所を見てすぐに分かる先生。隣の市ですが、よく把握していらっしゃるようでした。

学校自体は、校則厳しめ〈カバンは指定のみ、髪型も規定あり)で、勉強もきっちりと言う学校ですが、長男は持ち前のまじめさと、「自分で選んだ」進路である自覚でがんばって欲しいものです。

それにしても、水泳はいつまで続けられるのでしょう。こればっかりは、本人のがんばり次第でしょうね。

さて・・・・今度4年になる次男。

こちらはまだまだ受験なんてする気はなし。ついでに私もなし。長男のように「受験したい」と言い出すまでは、こちらから勧める予定はありません。

だけど、基礎学力はつけておかなければいけないことは、長男の受験で嫌と言うほど分かりました。受験する・しないにかかわらず、どの教科も中学へ行った時に基礎がないと困ることはよく分かりましたから。それに関しては、次男も納得しています。本人も「中学受験はしないけれど、勉強はきちんとやる。」と言っていますし。

そこで、いくつか問題集を用意しました。

「徹底反復 計算プリント」(蔭山英男の徹底反復シリーズ)
「徹底反復 算数プリント」
「徹底反復 社会プリント」

「最強の算数力小学4年以上」(斉藤孝)

などです。他にも、「暗記の天才シリーズ」〈理科・社会 学研)など、長男が使っていたものもあるので、それを使っていく予定です。

さて、そのほかに

「算数ドーパ」
「理科ドーパ」〈ともに学習研究社)
「力の5000題 理科」(教学研究社)

こちらは次男の希望で買いました。次男は、とにかく理科が好きなので、学年ごとの問題集よりも、学年関係なく「知りたいことが分かる」ことを望んでいたので、「読み物」としての購入です。気が向いたら解いてね、と言う感じです。

次男は長男とちがって、「こつこつ」型ではありません。ものすごくめんどくさがりでやりたくないことは「できるだけやりたくない」。だから、好きではない勉強を、長時間強いるとすぐに嫌になってしまいます。

長男は答えを写すということをしたことがありませんでしたが、次男はもう何度も発覚済み。(答えが1行づつずれていて、丸分かり・爆)そのたびに注意していますが、それだけ「苦痛」なんでしょう。

そのかわり、好きなことへの集中度、執着度は長男を上回ります。だからなるべく嫌にならない程度にそれでも効果のある方法での、基礎学力の定着できる方法を模索中です。

でも、また、6年になって「僕やっぱり受験したい」などと言われそうな気がして・・・・・。長男を見て、何を感じるかで、決まってきそうです。(そのためにも基礎学力を・・・)

でも、次男の時に、長男の時と同じ体力、精神力を私が出せるかが、一番の不安です。私も基礎学力をつけておかなければ・・・〈大汗)

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未分類 | 08:25:03
きれいなノート
長男の悪い癖。それはノートを書かないこと。

受験を決めて、勉強し始めた頃から、何度口を酸っぱくして言ったか・・・。

・頭の中で計算しない。
・間違いは消さない。

何度言っても、治らず、今に至る。

中学準備に簡単な方程式を勉強しているのだが、メモ用紙に式を書いて、答えを出してみて、あっていたらノートに書く。間違っていたら、メモに計算しなおす。

だから、ノートはきれいに丸がついている。

そんなの全く意味ない!!

きれいに、ノートに清書してどうするんだ!!そんなの、どこに意味があるんだ!!
何度言ってもなおらない。見た目、きれいなノートなんて、後から見て、なにがわかるんだ!!

久しぶりに私の怒鳴り声。このところ、のどの調子が悪く、声が出ずらいというのに

そんなの関係ねぇ!!
久しぶりに、私の怒鳴り声が響きわたる。

そして・・・
消しゴム禁止令

間違いを絶対消すな!!!


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未分類 | 22:44:53
「中学受験のために」ではなく
長男が4年の秋からスイミングの育成・選手コースに移り、6年に中学受験をすることになり、次男もスイミングがキッズコース〈プレ育成・選手コース)になり、その後育成・選手コースに移るなど、夜が慌しくなってしまい、それまでやっていた読み聞かせが出来なくなっていた。

長男の中学受験も終わり、さて・・・、と考えた時、やはり思ったのは、読み聞かせの復活だった。

そしてもう一つ、交換日記の復活である。

長男の中学受験を通して、感じたのは、やはり学校の勉強と宿題だけでは、十分な基礎学力はついていないということだった。もちろん、そんなこともないお子さんもいるだろうが、少なくとも、長男には足りないものがたくさんあった。

なかでも国語の力は、すぐにつくものではなく、日々の積み重ねが大事だと実感した。長男は語彙力がなく、説明文に苦労した。また、問題の解き方が分からず、全く点数が取れなかった。しかし、「お母さんが教える国語」にある、「音読・記しつけメモ書き」を集中的に毎日1時間の勉強をすると、最初の頃は、読んで印つけに1時間かかり、問題どころではなかったが、それでも、問題文がすっきりと理解できるようになり、問題が解けるようになった。そして、2週間、1ヶ月と続けるうちに、今まで足を引っ張る形だった国語が、得点源になるようになった。

これは、長男が国語の試験は苦手だが、「文章(本)を読むこと」は好きだったことが大きかったように思う。受験の直前の頃は、自ら進んで記述の多い問題を選んでやっていた。また、作文は苦手だったが、小論文形式のものならば、臆せず〈出来はどうであれ)書くことができるようになり、またそれを楽しむことが出来ていた〈もっとやりたい!!と言うようになっていた〉

そして、国語の点数を上げるために、あれこれと模索していた時、やはり「読み聞かせ」と「文章を書く」ことの重要性が書かれていることに気がついた。

受験の終わった今になって気がついたのだが、読み聞かせは忙しいとき、出来ないこともあったが、なるべく続けてきていたし、長男と長い間「交換日記」をつけていたのだった。

文章力をつけるために、毎日日記をつけましょうなどとあるのだが、「文章を書く」と言うのは、子供〈特に男の子〉にとっては苦痛なようで、嫌がることが多いのだが、私が必ず返事を書いていたので、かなり喜んで書いてくれていた。

私は当時受験なんて全く考えていなかったのに、期せずして国語力をつける勉強になっていたのだ。〈効果の程は定かではないが)

今の所、次男の中学受験は全く考えていない。本人が「受験したい」と言うまでは。だが、公立に行くにしても、私立中学を受験するにしても、基礎学力は必要だ。そのためにも、家で出来ることをやっていこうと思っている。

それに、読み聞かせと交換日記は私にとっても楽しかったのだ。復活させようと決めたら、なんだがわくわくしてきた。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 12:12:08

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