スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
悩みは尽きず
長男は、英語補習、連続更新中。今回もまた40点以下。ただ、前回は全くできていなかったbe動詞と一般動詞の区別はできるようになったようで、点数はUP。Do yuo~?と聞かれているのに、Yes,I am.と答えることはなかった。

前回は動詞のみできるようにの勉強だったので、それはよかったのだが・・・・・

今度は冠詞と定冠詞。a とtheをつける所が分からないらしい。日本語の文章に「1個の」と入っていないからといって、a,anをつけないし、「その」と文にないからtheをつけない。

所有格もあやしいし、複数のsなのか、三人称単数現在のsなのかが混乱している。

苦手とはいえ、中、高で英語を勉強している大人の私には「何でそんなこと!!名詞と動詞の区別も付かんのか!!」と思うが、分からないらしい。

長男にとって、まだ英語とは「言語」ではなく「記号」のようだ・・・。

期末テストまであと1週間ちょっと。学校では期末テストにむけて、希望者補習が夜遅くまである。長男もそれに申し込み、「英語は目指せ80点!!」と意気込んでいる。(ちなみに補習クリア点数が80点なのである・笑)

私にとっても、英語は「絶対にこうです!」といえないことが多く、仕方がないので、中1から中3までの英文法の参考書を購入。

学研 ニューコース 中学1~3年 英文法

電子辞書にも英文法はのっているのだが、まだ使いこなせていないので、見やすく分かりやすい本を選んだ。

動詞にSをつけるときのルールと発音や、名詞に付く形容詞の順序なども説明があるので、とても親切(私に・爆)

さて、悩みといえば、次男。

昨日やった算数の計算プリントにずるを発見。蔭山計算プリントの小数の掛け算をやっているところなのだが、その前の日の問題の答えを丸写し。間違っているところも丸写しだし、繰上りのメモ書きがないし、写し忘れがあったりと、散々な写し方。

以前も、1行ずれて答えを写して、ずる発覚。おまけにちゃんと計算したときよりもタイムが遅いという始末。

ずるをするにしても、もっと何とかならんのか!!(怒)

・・・・・・・・怒るポイントはそこではないのだが。

小数の計算は、学校のカリキュラムで行くと、5年生の学習内容になる。受験をするつもりのない次男には急ぎすぎなのかもしれない。

そこで次男と話し合い。

まず「ずるをしたこと」について。

次男はなりたいものがある。「大改造!劇的リフォーム ビフォー アフター」という番組がある。アスベスト問題のため、毎週の放送はなくなってしまったが、特番で時々放送している。次男はこの番組が大好き。そして将来は「リフォームの匠」になりたいらしい。

そこで「ずるをする人の建てた家はどうなるか?」と聞いた。強度偽装問題、中国の地震で倒壊した建物が記憶にあるらしく

次男 「地震で壊れちゃう。」
私   「中にいた人は?」
次男 「死んじゃう。」
私  「ずるをする人に、家を建てて欲しくない。勉強でずるをしたら、困るのは自分だけだけど、家を建てるのにずるをしたら、住んでいる人に迷惑がかかるから。」

涙ぐむ次男。だが初犯ではないので、母の追求は厳しい。

私  「今度ずるしたどうする?」
次男「もうしません。」
私  「前もそういったよね。でもまたやったじゃない。」
次男 「・・・・・・・」
私  「自分でどうするか、決めなさい。」

しばらくして、

次男 「今度ずるしたら、スイミングをやめます。」

それを、紙に書かせて、目のつくところに貼って、今回はおしまい。

そこでもう1回、勉強内容について話し合った。

今やっている勉強は、兄と同じ学校に行きたいと思った時の、受験勉強の下準備であるが、決して受験用の勉強ではないこと。

特に計算と漢字は、努力さえすれば点が取れる貴重な部分であること。

そして、絶対受験しないというのであれば、先取りの学習はせずに、今までの量を減らすこともできること。

だが次男は、今はまだ受験するかどうかは分からない。でも、兄と同じ学校に行きたいと思うかもしれないので、勉強は続けたいと言った。

まあ、今のままで行くことは決定したが、中学受験に、こんな考え方、勉強方法、状態でいいのだろうか・・・。

長男のときの教訓が全くいかせてない。おまけに合格しちゃったもんだから、「何とかなるだろう」的な安易さが私にもある。

今年の長男の学校の説明会には、去年の倍近い参加があったらしい。おまけに、去年の進学実績が恐ろしく良かったものだから、人気も上がってきそうな予感。公立王国愛知でも、少しづつ私立志向の人が増えているのは確か。

次男の受験のときは、きっと長男のときとはまったく違う状況になっているに違いない。

そう考えると、悩みは尽きない。

スポンサーサイト

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:40:04

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。