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どんだけいいんだか
昨日は、4時過ぎから、長男の三者懇談でした。うっかり転寝して、気がついたら、時間まで30分無い!!あわてて着替えて、化粧して、車のキーとスリッパだけをバックに突っ込んで出かけました。

・・・ハンカチも忘れたよ(大汗)

何とか5分前に教室に到着。もう長男が教室の外で待っていました。何とか間に合って、良かったです。あわやすっぽかすところでした。よく目が覚めたな、私。

さて、三者懇談ですが、こんなに話すことも無かったのも久しぶりです。寝起きで頭がぼんやりしていたせいもありますが、本当に話すことがありません。先生には!

期末テストもそこそこ良かったので、中間よりも多少順位は落ちましたが、2つですし、中間の成績が非常に良かったので、よく踏ん張って、とどまったなと言う感じです。60点台があったのはいただけませんが、どこが悪かったのかも、本人が分かっているようなので、まあ、良しとします。社会は、学年1位でした。歴史漫画、恐るべし。

長男も(次男よりはましですが)あまり学校の話をしませんから、学校の様子は分かりませんが、友達とも楽しく過ごしているようです。学校では、とてもしっかりしたいい子のようです。

学校では

家では、グダグダです。勉強はしていますが、机でせずで、あっちこっちで、ごろごろグダグダしながらするので、家の中に長男の勉強道具が散乱してします。リビングには2m×1mという大きな机がありますが、長男のものでいっぱい。床もあちこちにテキストなどがおいてあり、非常に邪魔。あげくの果てに主人のベットの上で寝転がって勉強するので、ベットの上にも、テキストが散乱するという有様で、とうとう出入り禁止にしました。

主人が、日曜大工で、長男の机周りの整理のための棚を作りましたが、やっぱり勉強机の上にも下にもものが積み重なっています。棚が出来ても、散乱する量が増えただけのような気がします。

毎日「弁当箱出せ~~~、水筒出せ~~、体操服出せ~~~!!」と叫ぶ私。

なのに、学校ではものすごく優等生。

どんだけいい外面!!

長男も、次男も、本当にすばらしい外面です。家では、とんでもない宇宙人どもですが、どうも外ではちゃんと地球人を装っているようです。

まあ、私の子供時代も、ものすごく巨大な猫を外ではかぶっていましたので、責められません。

明らかに、私の遺伝子です・・・

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テーマ:中学校生活 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:03:29
夢のような方法はありますか
家にいると、いろんな勧誘の電話がかかってきます。今日も

「小学生のお子さんのお母さんですか?」と、電話がかかってきました。

無理にお勧めする電話じゃないんです、と言いつつ、勧誘の電話です。ちょっと聞いてしまったのが運のつき、セールストークが始まってしまいました。

「ちょっとした、コツでお子さんが一人でしっかり勉強するとしたら、お母さんは楽じゃないですか?」

「コツさえ分かれば、あとは楽ですよ!」


あはははは。そりゃ楽だねぇ。

でも、「夢のような方法」はないんです。「絶対儲かる」と言う、マルチ商法と一緒です。うまい話には裏があるもんです。

私は、10年ぐらい、お菓子作りをしています。最近やっと「まともなスポンジケーキ」が焼けるようになりました。レシピの本には「練らないように、切るようにまぜる」と書いてありますが、それだけではしっとりしたスポンジにはなりません。しっかりと混ぜつつ、練らないように、と言うのがどういうもんなのか、そのコツが何とか飲み込めるまで、10年かかりました。

スキーもそうです。コブ斜面を上手に滑るコツが、最近分かりそうです。残念ながら、脚力も体力も落ち目なので、思うように滑れませんが・・・。

自転車に乗るコツを、どんなに説明しても、結局やってみて、自分でつかまないと、乗れるようにはなりません。

なんだって、そうじゃありませんか?

教えてもらったコツなんて、結局役に立たないんです。自分で見つけ出したコツだけが、自分自身の財産になるのです。

勧誘の電話を切ったあと、子どもたちとそんな話をしました。

長男が「そうだね、それ、すごく分かる」と言っていました。次男はまだあんまり分かっているようじゃありませんでしたが。

「コツが分かれば、スポーツだって、勉強だって、楽に出来るようになるんです!」と勧誘のお姉さんはいっていましたが、そんな訳ないんです。じゃあ、野球選手は、サッカー選手は、トップアスリートたちは「コツだけ」でできるようになったとでも?

そんな訳、ないでしょう。自分で体得したコツと、あとは不断の努力のおかげなんです。

学問に王道なし

先人の知恵がもっとも有効なコツですね。

宝くじに当たるコツって?

そりゃ、たくさん買うことです。買い占めれば、絶対あたりますから。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 00:51:04
夏休み・・・・・え?補習・・・?!
長男の学校は21日が終業式ですが、次男は昨日が終業式。通知表を持って帰ってきました。

・・・・空欄(努力が必要なもの)がある。何々??

「体育 ソフトボールでバッティング、補球ができる」

あ~~~、そう。主人が時々相手をしてキャッチボールなどをやらせると、そこそこできるようなのですが、学校ではからきしダメなよう。次男は、素直にアドバイスを聞き入れるので、一緒にやると結構うまく出来るのですが、ほったらかしだと、ぜんぜんダメです。一緒にやったときの記憶を引っ張り出して、やってみようと言う気持ちがないようです。勉強でも、生活でも、全体的にそういう面があると言うことに、最近気がつきました。

一人で出来ないわけじゃないんです。ただ、一人だと、自分のやり方でしか出来ないのです。いくら一緒に「こうするといいよ」と言うことをやっていても、一人のときにそれを思い出すことはきわめて低いようです・・・。

なので、いまだに単位換算をするとき、基本となる数値(1m=100cmとか、1km=1000m、1a=10m×10m、1時間=60分など)を、必ず書きなさい、と教えても、一人で勉強しているときは、ちっとも思い出さないようなのです。そして間違う(がくり)

さて、終業式の前日(おととい)いろんなプリントに混じって、「勉強がんばる塾」(だったかな?)と言うプリントが混じっていました。

読んでみると夏休み中に学校に来て勉強してくださいと言うおしらせ。なに?小学校で補習?!

次男、成績は悪くありません。算数・理科のテストは、ほとんど100点でしたし、個人懇談でも勉強面では、何もいうことがないといわれていたのに・・・

漢字ドリル・計算ドリルを規定量進めていないと、引っかかるようです。ちゃんと考えてやっとけよ!!

長男はこういうことは抜け目なくしっかりとやっていたので、気がつきませんでした・・・

受験、やっぱりやめたほうが・・・・ごにょごにょごにょ・・・・・

そんな次男、このなが~~~い、そしてスイミングと学校と出かける予定が入り乱れた予定の休み、一人では勉強の予定なんて組めません。ただでさえ、学校の宿題が多めです。

読書感想文3枚、日誌(夏休みの友?)、習字2枚、作品1点、課題研究。日誌の中には「巾着作り」と言うのもありましたし。

そのほかに、受験に関する勉強。

8月31日まで、次男と私でカレンダーに何をするか、全部書き入れました。

出来るかどうかは、また別の話・・・(涙)

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:29:06
もう言わない
私は中学受験に全面的賛成か?といえばそうでもない。次男へのお勧め進路は「山村留学」だった。一時期、「山村留学」か「中学受験」かを考えていたぐらいだ。(ただし山村留学もものすごい倍率でなんと46倍!!)

地域的に、中学受験に熱心なところでもないし、通える学校もそう多くはない。
何よりも、全てを勉強を中心に生活を回していくという感覚が、私にとってなじみがないものだからなのかもしれない。

長男の時は、いきなり長男からの「受験したい」と言う言葉に、反対する理由はないし、子ども希望をかなえてやりたいから、と言う理由で、受験体制に入った。

そして次男は5年生、夏休み目前。

今日やっていた「学ぼう! 算数 6年」を見ていて、気がついた。どうもおかしい。考え方もわからないまま、適当に式と答えを書いている感じだ。次男が帰ってきてから、私と一緒に問題を解かせてみるが、やはりかけるのか・・・割るのか・・・が非常にあいまい。分数を使った割合の問題で、途中までは理解しているようだが、完全ではない。自信もない。

「分からないのなら、お母さんのところへもっていらっしゃい。一緒にやろう」と言ってはあるのだが・・・。

中学受験、やめなさい。

と言う私の言葉を恐れてこなかったらしい。

確かに、私は「中学受験、こんなもんじゃないよ。やめたら?」と言うことがある。実際に、かなりの覚悟を持って挑まないと、乗り切ることはできないと思っているからだし、それぐらい言われたぐらいでやめるなら、それもまた良しと思っているからだ。

今日、問題を見ながら、もう一度、そして最後になるだろう話し合いを次男とした。

「本当に受験をするのか。」

次男は受験する、と言った。

どうして、我が家の子どもたちはイバラ道ばかり選ぶのか。水泳を続けたままの中学受験。長男の受験直後、次男は自分は受験しない、と言った。そりゃそうだろう。真っ青な顔をして、必死で勉強する兄を見ていたのだから。

だが、長男が学校に通い始め、楽しそうにしている姿を見て気持ちが変わったらしい。(特に購買でジュースを買った話を聞いたときは、「学校で、ジュースが買えるの?」と目をきらきらさせたものだ・爆)

そして、少しずつ今の自分の状況、友達との関係、などから受験を考えたらしい。

次男の受験の意志は固い。そう、今日感じた。

だから、私も決心した。

もう、やめなさいとは言わない。

母、精一杯できる限りの協力をするだけだ。精一杯走ろう。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 18:58:48
悪魔の契約
今の時期、必ずやって欲しいこと。それは歴史漫画読破(笑)

漫画・・・でも馬鹿にできない。これを全部読破すれば、ある程度の歴史の流れがわかる。熟読して、コラムやらちょっとした予備知識まで読み込めば、中学受験にある程度耐えられるほどの知識になる。長男は、歴史漫画が大好きで、6年生時にほとんど図書館で借りてきて読破し、「歴史出来事事典」を読んで、年表を作ったりしながら勉強をすすめ歴史大好きになった。受験後、「どうしても、歴史漫画が全巻欲しい!」と言うので、文庫のものを1~10巻まで購入したのだ。(もちろん、次男も使うだろうと言う下心あり・笑)

だが次男はというと・・以前読むように言ったときは、古代から抜け出せずに挫折したのだ。まったく歴史の知識なしだと、歴史漫画でさえ読むのが難しいのか・・・とがっくりしたのを覚えている。

今は、「徹底反復社会プリント」の歴史部分の音読と「子ども歴史新聞」を読んでいるので、大まかな流れはだいぶ入っていると思うので、それほど苦じゃないと思うのだが・・・。

それでも、「読みなよ」と言うだけでは、絶対よろこんで読んだりはしない。そこで、「歴史漫画を2冊読んだら、『ハガレン』(鋼の錬金術師)を1冊買ってあげよう」と持ちかけた。

まさに悪魔の契約(爆)

長男のときは、自分で「どうしても受験したい」という、確固たる信念があったし、やはり年齢が1年違ったので、こんなに、あれこれ手を変え品を変えやらせなくても良かったが、次男は面倒くさいの大嫌いな性格もあるのだろうが(ならば、なんで中学受験なんて究極的に面倒なことをやるのか?と言うのはおいておいて)、ある程度親の私が「やりやすい下地」を作ってやらないと、取り掛かれない。

とにかくスモールステップで、なるべく「負担感」がないようにするのが大事なようだ。そのための遠回りをi厭うと、それこそ「とてつもなく面倒な」ことになるのだ(ぐずぐず、ごねごね、「ならもうやめなさ~~~い!!怒」)それはそえは、不毛なスパイラル。

それを回避するなら、手段は選ばない

今のところ、順調に読み進め、ただいま7巻(江戸時代)を読んでいるところ。「ハガレン」は3冊ゲット。

実は母も「ハガレン」が読みたい・・・がんばってくれ~~

ちなみに「ハガレン」は現在22巻まで出ているので、この先は長男も巻き込んで、「悪魔の契約」を拡大する予定・・・・はははは・・・・・・・・(爆爆)

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:34:29
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