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後悔
今日で夏休みは終了。

今日は、約束してあった「20世紀少年」を見に行く予定。

夏休み中、何度も答案用紙のひどさに母は大爆発をおこし、

夏休み中に1つでも改善なければ、中学受験中止!!

となったわけだが・・・

+-×÷の勘違い
小数点忘れ
答の単位の間違い
字が汚い
考え方をきちんと式で表す


字は相変わらずきれいとはいえないが、それなりに改善されている。でも完璧ではない。そこで、とりあえず中学受験は続行ということになり、新学期からの勉強の時間配分、使うテキストなどを次男とともに決めた。


月~金まで


けいさんとじゅくご(4年)(漢字でできなかったものは繰り返し練習)1日分
倍から割合へ  10分
速さと旅人算  10分
言葉力1200 言葉穴埋め2P
中学入試で漢字でかけないと×にな社会用語1000 地理4個、歴史3個、公民3個。

昼(学校から帰ってきてから)

漢字マスター1095題 5年 2日分
計算マスター1095題 5年 2日分
徹底反復 書き順プリント 6年 1P

夜(一応曜日別になっているが、これは変わるかも。効率で判断)

月     出口ひろしの日本語トレーニングプリント
火 金   学ぼう算数 6年 (理解度の低かった割合)
水     読解の基礎(啓明舎)
木     10分作文

 
土曜 

理科 力の5000題 
    ウィニングステップ 5年(当分は例題とA問題)
    暗記の天才
日曜

社会 白地図
    でる順 地理問題
    暗記の天才

次男と一緒に、話し合いながらきめたので、まあ、問題なく決まったのだが・・

その後問題勃発
夏休み中に終了する「基本がわかる算数プリント6年」をやって、分数足し算引き算が練習不足だと感じたので、「徹底反復計算プリント」の分数の足し算引き算をやらせたところ・・・・

約分忘れ多すぎ、時間がかかりすぎ

平気で6/12なんて書かないで欲しい。約分できてない分数は、見ていて気持ち悪いですけどっっっ!!!

私は母に、スキーリフトの支柱に書いてある分数(3/15など)でさえぱっと見て、約分するように言われていた。ちなみに4桁の数字は+-÷×を使って、10にしなければ気がすまないのも母の影響。(母の教育もむなしく、私は数学のできる子どもには育たなかったが、数学嫌いにはならなかった)

昼の計算マスターは一時中断して、分数の計算の練習にあてなければ・・・。

夏休みに終わったもの

周期算
漢字マスター4年
計算マスター4年
言葉力1100(5順終了)
指示語の特訓下 (総合問題のみ残してあった)
基本がわかる算数プリント6年
歴史漫画、こども歴史新聞 読破
きっずセレクション 1 読破
ハリーポッター 1~3 読破(関係ない?笑)
理科力の500題 てこ・天秤・振り子部分 終了

計算マスター4年レベルの計算は、間違えることがほぼなくなったが、やはり時々加減乗除の勘違い、小数点のうち違いなどをするのが痛い。

それにしても、後悔するのが低学年での勉強方法。

ていねいに問題を読み、ていねいに答を書く習慣をつけ、ケアレスミス体質にしないことを、もっと重視すればばよかった!!

数字は大きくていねいに。高学年にいくにしたがって、面倒な計算が増え、小さな字だと桁ずれをおこし、分数は見にくく、小数点はどこにあるのか分からず、計算ミスの連発。いってもいってもなおらない。とくに「0」と「6」はていねいに。次男はどっちかわからないような字を書くので、自分で見間違えて、計算を間違える始末・・・(涙)

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 10:36:32
夏休み後半戦
夏休みも、後半戦。お盆中はまるっとスイミングの合宿でした。当然、勉強は何もなし。持って行ったとしても、次男はそれほどやらないでしょう。(長男は結構やっていたらしい)次男は本だけ持って行きました。「ハリーポッター」

次男は、いきなり「ハリーポッターデビュー」です。

次男は怖がっていて、映画に行ったのは実は今年が初めて。我が家には、ハリーポッターのDVDが全てそろっていたので、復習は完璧です。そして見に行った映画が、面白かったようで、帰ってきてから1巻から読み始めました。

まさか、次男がハリーポッターを読む日が来るとは!ついに「ブンダバー」卒業です。(いや、読み続けるとは思いますが)

恐ろしい集中力で読んでいます。合宿中に2巻を読み終わり、3巻に突入しています。映画を見ているので、かなりイメージしやすいのでしょう。(クイディッチの試合なんか、特に)

勉強が進まない予感たっぷりです。

でも、活字中毒の母は、「本を読むな」とはなかなか言えません。

本を読んでも、勉強ができるようになるわけではないということも身をもって知っています。だって、勉強ができるようなるために読んでるんじゃないんですから。でも、それ以上に生きていくうえでの「力の源」になると思うのです。(少なくとも私にとっては)

まだ5年生。たっぷり本を楽しんでも、いいような気がします。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 22:11:42
仏の顔だって、三度までなんだよ
以前、「もう受験なんてやめなさい」とは言わない、ということを書いたと思いますが、そんな前言を
完全撤回する出来事が続いています。

とにかく答案用紙の作り方がひどい。

字が汚い
小数点のつけ忘れ、つけ間違え
+-×÷の間違い
単位間違い
(何番目ですか?と聞かれているのに、何個目と答えるなど)
単位換算間違い

まだあったような気がするけど。

とにかくひどい。

仏の顔だって三度なのに、母は仏以上に寛大なわけだ。

次男は、「やれば自分は出来る」という幻想を持っています。よくありがちなパターン。
「やれば出来る」と思っている間は、絶対これらのミスはなくならない。自分自身で「自分のミスを客観的に分析して、意識する」ことをしないといけないのです。

無意識の間違いは、そのままでは、絶対になおらない。

夏休み中に、ひとつでも改善されなければ、受験は強制終了

3学期までに半分、6年進級時に全部改善されていなければ、やはり強制終了だと次男に告げました。

本当に受験をやめるかどうかは分かりません。けれど、次男自身が、「なおさなくては!!」という切実な気持ちをもってもらうことが必要です。

中学受験でも、高校受験でも、いや社会に出てからも「やれば出来る自分」幻想は百害あって一利なし。徹底的に、今のうちになおしたいと思っています。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:39:25
読むものが無い
次男は、その日のノルマはこなすが、それ以上のことは絶対しないというタイプ。これに比べて長男は、少しでも早く全てのノルマをこなしてしまわないと、心配で心配でたまらないタイプ。

とりあえずやることはやるけど、のんびり好きなことをしている次男と、8月頭にもう「宿題がまだ終わらない!」とギャーギャーわめいている長男。

次男には、もう少し意欲的に自分で進めて欲しいし、長男はもう少しゆとりを持って欲しい。親ってやつはわがままなもんです。

結局どうにもならないので、黙っていますが。

さて、長男。宿題は英語も数学も残すところあと数ページのようですが、大物の「理科の自由研究」が残っています。まあ、それはいいのです。計画も立てているようなので。

問題は、「自由図書」読書。

「課題図書」はすでに「カモメに飛ぶことを教えた猫」を読み、読書感想文を完成させています。自由図書は何でもいいから読んで、読書ノートを書かなきゃいけないようなのですが、本人曰く

「読むものが無い」

と信じられないようなことを言います。

母である私は、活字中毒なので、勉強もせずにせっせと本を読んでいました。それこそ、手当たりしだい。小学生の頃は、椋鳩十、シートン動物記、大草原の小さな家から始まり、お決まりのように推理小説の洗礼を受け、中学生の頃に新井素子ブームからSF。軽いものから始まり、「アルジャーノンに花束を」やフィリップ・K・ディック、レイ・ブラットベリなど、幅広く読んでいました。

高校になると、塩野七海に出会い、片っ端から。栗本薫の「グインサーガ」も。その一方で、北杜夫、なだいなだ、司馬遼太郎も読む乱読っぷり。大学生~社会人になると、これに村上春樹、村上龍が加わり、さらに動物学、遺伝子学、梅原猛、果てはスティーブンキング・・・と、もう手当たりしだい。同じぐらいいや、それ以上に漫画も読んでいましたねぇ。「火の鳥」「ポーの一族」「ベルサイユのバラ」「動物のお医者さん」どれも、今でも鮮明に覚えています。

それに比べて、我が家の子どもたち。信じられないぐらい読みません。漫画すらも!!

漫画の中には、つまらない小説の100倍もすばらしい漫画もあるんですがねぇ。「火の鳥」の、壮大なこと。「はみだしっ子」の難解さ。(1冊読むのに、2時間以上かかった漫画はこれぐらいです。おまけに1回ではストーリーが追えずに、最低2回は読みました)

そんな私、結婚したときに、本はほとんど実家においてきました。本は場所はとるし、重いし、新婚当時の狭い社宅にはとても持ってはこれませんでした。最低限だけ。

それが、15年もたつと、徐々に増えるんですよ。買わないようにしていても、活字中毒ですから。

我が家には、大小4つほどの本棚があります。一つはレシピ本。一つは絵本と児童書、一つは普通の本で埋まっています。もう入るところがありません。

それでも、読む本が無いんですって!
「お母さんの好みと、僕の好みは違う」
らしいです。

「十二国記」「百鬼夜行抄」読みあさっていたくせに。

図書館に行けばといえば、「時間が無い」といい、好きな本買ってくればといえば、「お金が無い」といいます。(7月だった誕生日プレゼントは図書カードでした。大事に大事に使っていて、まだ残っているはずです)

そこで、私が適当に、読みやすそうなものをピックアップして、出しておきました。

選考基準は、比較的薄くて、読みやすそうなもの。(私は、なるべく長くて文字ぎっちりが好み)

魔性の子(小野不由美)十二国記の番外編
アイアム(菅弘江)看護ロボットの話
あやし(宮部みゆき)
ミミズクと夜の王(紅玉いづき)ライトノベル系
裁判長!ここは懲役4年でどうすか(北尾トロ)裁判員制度が始まったしね。
岳物語(椎名誠)教科書に載ったものから
などなど。

「たったひとつの冴えたやりかた」(J・ティプトリー・Jr)とか「4TEEN」(石田衣良)「冒険」(植村直己)「黄泉の王」(梅原猛)なんかも、も混ぜてあります。

「蝿の王」(ゴールディング)は悩んだ末に・・・やめました。入れておいても、読まないと思うけどね。

読むか読まないかは、自由です。

テーマ:中学校生活 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 09:20:16
自分で、きちんと考える
夏休み中は、スイミングの朝練が週に3回あります。朝、6:30~8:15まで。

私は8時には仕事のために家を出てしまうので、迎えにはいけません。7月中は、ちょうど練習日と私の休みが重なっていたので、送迎しましたが、8月は、そんなにうまいことシフトが入っていません。そこで、行きは自転車を積んで車で送り、帰りは自転車でと考えていましたが、いっそのこと、行きも帰りも自転車にしてもらうことにしました。

家からスイミングまでは車で15分。自転車だと、30分弱でしょうか。道は分かりやすく、歩道のある安全なルートを何度か走っているので、大丈夫でしょう。ただ、家を出るのが5:50と早いので、その時間だと、子どもが走っているとは思わず、スピードを出している車が多いので、信号の無い交差点でも必ず止まって、十分気をつけるように言いました。10円玉と、携帯と仕事場の連絡先を書いた紙も持たせ、何かあったら、連絡するようにといって、(ちゃんと家の鍵も持ったね!!)送り出しました。

多少心配ですが、大丈夫でしょう。きちんと自分で考えて、何とかしてくれるでしょう。

自分自身で、きちんと考える。

これが勉強にもとても必要なことだと思います。

昨日やった、周期算の問題は、何も考えずに、適当に知っている式に数字を当てはめただけで、もちろん間違えていました。一方、割合の問題は、きちんと考え、図も書いて解いてあったので、正解でした。

何でそうなるのか、何でそうするのかを、きちんと考えて答を出す作業を、時間がかかってもする癖をつけたいと思っています。そして、間違えた時、自分でなぜ間違えたのかが分かり、間違えないためにどうしたらいいのか、工夫が出来るようになったら最高なのですが・・・それは高望みかも。

問題を解く速度が遅くても、一歩一歩進めればそれで良しとします。

匍匐前進でも、前進は前進。一時退却はしても、全面撤退はしなくてもすむように。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:58:28
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