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見当をつける
相変わらず、匍匐前進の毎日。立って歩ける日は来るのでしょうか・・・できれば最終的には全力疾走していただかないと、とても間に合いそうもありませんが。

さて、次男の勉強を見ていて、「き~~~~~~っ!!」と叫びたくなるときがあります。

行きが時速10キロ、帰りが時速15キロで、答の平均時速が4キロだったり・・・・
8500円の3割引が500円だったり・・・・

ありえんだろっっっ!!!

という答を平気で書いてあります。それも頻繁に。

原因は小数点のうち間違いだったり、単なる計算ミスだったり、問題の読み間違えだったり、まったくの勘違いだったり、さまざまです。秒速4キロを時速に直す問題の式が50×60×60なんて書いてあることだってあります(その50、どこから出てきたんだよ!)

答が、明らかにおかしくても、気がつきません。気がつけば、なおすんでしょうが、まったくおかしいと思っていないので、「どうだ!」といわんばかりに、正々堂々と答が書いてあります。まったく迷いはないようです。

おかしいと思おうよ。

問題を読んだときに、「答の見当をつける」ことができれば、それとかけ離れた答がでてくれば「おかしい、間違ってるかも」と見直すことができるのですが、これは次男にとってはかなり難しいようです。

はぁ~~~~~。(もはやため息しか出ない)

匍匐前進でも、「見当をつける」を習慣にしていきたいと思っています。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 21:45:53

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