スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
なんだかとっても順調?
今年に入って、次男の勉強、特に算数がとてもはかどっています。

こわいぐらいに。

ほとんど、自分一人で解いて、丸付けも自分で。以前は、面倒だと、答を写すという前科もありますが、今はリビングの母の目の届くところでやっているので、それもありません。時々、解答の説明をさせますが、それも完璧なので、ちゃんと理解しているようです。

マスター1095題 5年の間違いもほぼなし。受験算数 基礎トコトンの速さ・割合ももうすぐ終わりそうですし、平面図形の基本48も41まできています。

どうしちゃったんでしょう・・・・

なかでも、4年ではじめてから、何度も何度も匍匐前進と一時退却を繰り返してきてた割合が、すうっと解けるようになっているのです。

食塩水の問題も、還元算も、まったくつまづきませんでした。割合の合成で、あれだけ苦労したのに、なんだか拍子抜けです。

ダイヤグラムで苦戦した速さの問題も、その後、時計算でちょっととまどいがあったものの(そりゃそうでしょう、あんな問題見たこともないでしょうから)一度理解すれば、あとはサクサク解いています。流水算はまったく戸惑いもないようです(イメージしやすいですしね)

一つの壁を越えたようなきがします。

いままで、学校算数と受験算数の間の、高い壁に何度も何度も阻まれてきたのが、ようやく最初の壁を越えられた気がします。学校の算数の問題は、まったくつまづくこともなく、完全に理解していても、受験算数の問題を解くことはほとんどできません。答を出す時の思考の深さが違うような気がします。

何がどうして、どうなったか。そして、それをどうするか。

問題の読解力、思考力、計算力。どれも、受験算数は学校算数の何倍も手間がかかります。一つ一つのステップは、学校算数となんらかわりがなくても、その積み重ねが多いのです。だから、子供にとっては、今まで一本道だった算数が、迷路のようになった気がするようです。

次は何を出すために、何をするのか。そして、その答をどうするのか。一つ一つの手がかりを確実に手にして、迷路の曲がり角を曲がっていく。間違えたら、戻って考え直す。そのためには、きちんとした式をきっちりと立てていく必要があります。やっとそれができるようになって着たように感じます。

それでも、やっと受験算数の基礎の基礎。まだまだ先は・・・・長いです。

でも、少し明かりが見えました。

スポンサーサイト

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:10:47

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。