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驚愕の(またかい)社会
まるまる要点ノート社会(学研)とメモチェで進めていた社会ですが、12月合不合で、30点以下という恐ろしい点をたたき出し、すべての足を引っ張るという結果に終わりました。それまで、暗記するのは苦手で面倒くさ画っているという印象はありましたが、「できていない」という認識はありませんでした。やっている問題集、試験でもそれほどひどい結果ではなかったので。

ですが、徐々にはじめた過去問で驚愕の自体が明らかになります。

県名県、庁所在地も怪しくありませんか?!

次男の受ける学校の社会は、50点満点で、それほど比重は高くないのですが、基本的な問題で問題数が多いという特徴があります。そして、かならず県庁所在地を書かせるという問題が必ず出ているのです。過去問をやってみたら、そこがあまりにも取れていないのです。これには愕然としました。4年5年で徹底的にやったはずなのですが。

人間は忘れる動物だということをすっかり忘れていた母です。母はしょっちゅういろんな(重要なことを)忘れるのにね。

こうなっては、嘆いてもわめいても仕方がありありません。やり直すしかないんです。これが12月、冬休みも始まろうかっていうころでした。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:25:40
11月 驚愕の合不合テスト
さて、振り返って見ることにします。

長男のときは、模試は1回も受けずに、代わりにお試し受験(といってもレベル的には同等)をしました。しかし、これは長男から言い出したから。次男はほかの学校を受けてみたいという言葉は一切なかったので、代わりに合不合テストを受けました。

3回目、結果は散々なものでした。希望校の合格確立20%以下。点数だって、合計したって「これだけ?」という感じです。

でも、想定の範囲内でした。

初めての模試。初めての雰囲気。膨大な問題。圧倒されたようでした。

集団塾に行かず、個別指導で週1回一コマの算数だけ。知らない場所でテストを受けることだって初めてなんですから、まずは雰囲気を知ること。慣れること。これが一番。

そして、次にしたのが、回答する順序。国語は最後にあった漢字と文法問題をごっそり落としていました。最後までたどり着けなかったんですねぇ。

算数は、あわてるあまり、大問1を計算間違いをして落としています。

理科。これは得意科目ですが、星・月関係が極端に弱いということがわかりました。

社会。かなりうろ覚えで、漢字間違いも多いので、点数がぜんぜん取れない。

このようなことが見えてきたので、勉強方法を少し変えました。

算数はとにかく時間に追われると、いつもしないようなミスをするということがわかったので、計算と熟語(6年)の計算だけ(8問)を10分でやることにしました。7問クリアでOK。クリアできるまでやるというやり方です。

最初は、あせるあまり、凡ミス連発。それはそれは悲惨な有様でしたが、1週間も繰り返しやっているうちに、1回でクリアできるようになりました。

国語は、まず最初に問題を全部見て、漢字などは最初にやってしまうように。読解は、説明文ならば、接続詞に丸をつけ、重要と思われる部分には必ず線を引く。物語文には、登場人物に丸をつけ、感情の起伏に+-の符号をつけるなど。

理科・社会は、完璧な記憶にするため、メモチェをやめて、まるまるに再び変更。

そして、迎えた4回目の合不合テスト。

結果は、それなりにあがったのですが・・・・・・

驚きの結果が・・・

あなた、もしかして社会ぜんぜん覚えてないんじゃ・・・・?

うろ覚えだと思っていた社会、実はぜんぜんできていなかったのです。

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未分類 | 21:55:40
合格しました
もう、だいぶこちらはほったらかしでした。

だってもう・・・・

想像を絶する忙しさで!!

半日のパート主婦なのに、専業主婦のときの受験とこんなに違うとは思いませんでした。

とにかく十分に次男のフォローもできず、右往左往するばかり。

でも何とか長男と同じ学校に合格をいただきました。



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未分類 | 20:01:18

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