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商売にならない
Mアクセス 倍から割合へ 売買算 に取り組み中だが、早くも挫折気味。

「250円の2割は?」と聞かれればわかっても、「何円の3割6分が252円ですか?」と聞かれるとわからない。

だが、私がていねいに説明すれば、まだ理解はできている。

問題なのは

仕入れ値、原価、定価、売値、利益、損失、総原価、総売り上げ、総利益と言う言葉の数々が出てきてから。

定価と売値の区別がつかない。総原価、総売り上げ、総利益にいたっては、全部「総」がついている、ぐらいにしか理解できてない様子。

「りんごを1個○○円で×個仕入れました。何円かの定価で売り出しました。」
「全て定価で売れ、利益の総額が●●円になるとき、定価はいくらですか。」
「実際には利益を△円見込んで定価をつけ、▲個売りました。残りを値引きして、利益の総額を●●円にしたい。値引き後の売値をいくらにしたらよいでしょうか。」

な~~んて問題は、まったく「イミフ」(意味不明)のようだ。

仕方がないので、つみき(りんごの代わり)を出し、値札を作り(値引き後はちゃんと赤字で値段を書き換え)、お金を作り、即席お店やさんごっこ。
真剣に大人と5年生がお店やさんごっこをしている図は、なかなかシュールだ。

なかなか「儲けが出ない」商売人の次男。つい「お店、三日でつぶれるよ。」とい私に「三日坊主?」とこれまた的外れな発言。

何度も繰り返し、手を変え、品を買え説明するが「なるほど!!」という理解にはいたらず。うすぼんやりとした理解の様子が、横で見ていて、手に取るようにわかる。まったく脳の配線が繋がっていない様子。

茂木先生、アハ体験、できていません!!

塾の夏期講習のチラシが舞い込む今日この頃。プロの先生にかかれば、あっと今にアハ体験させてくれるんじゃないか・・・と悪魔がささやく。

いや・・絶対無理。塾の先生は、お店屋さんごっこまではしてくれない。ぜったい「うすぼんやり」のまま帰ってきて、結局私が見ることになるんだ・・・。

お金を払ってそれはやっぱり嫌。

やっぱり私が、匍匐前進でやるしかないんだよなぁ。

ああ、常に匍匐前進(一時、退却も得意)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 10:53:30

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