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もう言わない
私は中学受験に全面的賛成か?といえばそうでもない。次男へのお勧め進路は「山村留学」だった。一時期、「山村留学」か「中学受験」かを考えていたぐらいだ。(ただし山村留学もものすごい倍率でなんと46倍!!)

地域的に、中学受験に熱心なところでもないし、通える学校もそう多くはない。
何よりも、全てを勉強を中心に生活を回していくという感覚が、私にとってなじみがないものだからなのかもしれない。

長男の時は、いきなり長男からの「受験したい」と言う言葉に、反対する理由はないし、子ども希望をかなえてやりたいから、と言う理由で、受験体制に入った。

そして次男は5年生、夏休み目前。

今日やっていた「学ぼう! 算数 6年」を見ていて、気がついた。どうもおかしい。考え方もわからないまま、適当に式と答えを書いている感じだ。次男が帰ってきてから、私と一緒に問題を解かせてみるが、やはりかけるのか・・・割るのか・・・が非常にあいまい。分数を使った割合の問題で、途中までは理解しているようだが、完全ではない。自信もない。

「分からないのなら、お母さんのところへもっていらっしゃい。一緒にやろう」と言ってはあるのだが・・・。

中学受験、やめなさい。

と言う私の言葉を恐れてこなかったらしい。

確かに、私は「中学受験、こんなもんじゃないよ。やめたら?」と言うことがある。実際に、かなりの覚悟を持って挑まないと、乗り切ることはできないと思っているからだし、それぐらい言われたぐらいでやめるなら、それもまた良しと思っているからだ。

今日、問題を見ながら、もう一度、そして最後になるだろう話し合いを次男とした。

「本当に受験をするのか。」

次男は受験する、と言った。

どうして、我が家の子どもたちはイバラ道ばかり選ぶのか。水泳を続けたままの中学受験。長男の受験直後、次男は自分は受験しない、と言った。そりゃそうだろう。真っ青な顔をして、必死で勉強する兄を見ていたのだから。

だが、長男が学校に通い始め、楽しそうにしている姿を見て気持ちが変わったらしい。(特に購買でジュースを買った話を聞いたときは、「学校で、ジュースが買えるの?」と目をきらきらさせたものだ・爆)

そして、少しずつ今の自分の状況、友達との関係、などから受験を考えたらしい。

次男の受験の意志は固い。そう、今日感じた。

だから、私も決心した。

もう、やめなさいとは言わない。

母、精一杯できる限りの協力をするだけだ。精一杯走ろう。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 18:58:48

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