スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ハガレンとコナン
新学期早々、悩める母。

次男、18×2.5を筆算でといている(オイオイ)

100マス計算もやったし、メキモン(計算PCゲーム)もやったし、現在はプリ具の「ラクはや計算」をやっているが、ちっとも結果がでていない。

なぜか?

母は考えた。

なぜ、計算の工夫ができないのか。
なぜ、分数の足し算引き算があんなに遅いのか。
なぜ、ケアレスミスが減らないのか。

次男は、数字に対する反応が鈍い

これは、私も学生時代そうだったので、よくわかる。数字を見ても、パッと反応できないのだ。

18×2.5だったら

2×9 2.5×2 というところに反応して 9×5=45 と できない。

分解と再構成が瞬時にできない。

だから、分数の足し算引き算が遅い。分数の足し算引き算は通分(掛け算)して、+-をしてから約分(割り算)しなければならない。加減乗除の全てを使わなければならない。

数を瞬間に分解と再構成する力が弱いと、とても遅くなる、ということがわかった。

そこで、基礎訓練をもう一度やり直すことにした。「100マス引き算」と「100問割り算」
考えてみれば、足し算掛け算はそれなりに早かったが、掛け算割り算は遅かった。あんまり面倒くさがってぐずぐず言うので、やめたのがいけなかった。

「鋼の錬金術師」の世界での錬金術は分解と再構成する術のこと。

がんばれ次男、エドになるのだ(笑)

計算が遅く、ケアレスミスも多いが、文章問題も解けない。

なぜか?

問題を読みながら、条件を書き出す、図を書くということをしない。読み終わってから書こうとするが、結局途中でわからなくなってしまい、あいまいなまま問題を解こうとしてできない。

そして問題を読み返さない(怒!!!)

長男が受験したときに、塾の先生のよく言われた言葉に
「問題を解く手が止まってしまいます。」

そのときは、「え~~?頭の中で考えてるからいいんじゃない?」と思ってしまったのは、長男だけでなく、この馬鹿母である。(こんな馬鹿母のもとで、よく受かったよ!長男)

今なら、その言葉が良くわかる。私だって、よく考えたら、ずっと問題文を読みながら条件を書き出し、答への道筋をずっと書いている。手が止まっているというのは、考えているのではなく、思考が袋小路に入ったときだ。

それでも、答を出すためには手を動かす。

やはり塾の先生の言うとおり「手が動いて」いないとだめなのだ。

真実(答)はいつもひとつ!

問題文から条件(証拠)を探し出し、それを手がかりに答(犯人)を探し出すのだ!

次男よ、コナンになるのだ(爆)

こんな母でゴメン・・・
スポンサーサイト


テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:50:53

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。