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子どもの言うこと
我が家の、まったく性格の違う兄弟二人。

兄は心配性、弟は能天気。

これはよくあるパターンだと思うが、うちの長男の心配性はちょっとすごい。
翌日提出ではない(金曜日までとか、週明けとか、来週まで)宿題も、その日にやらなくては気がすまない。まあ、それはいいことなのだが、「夏休みの宿題が終わらない!!(泣)」と、夏休み入って1週間ぐらいのときにヒステリーを起こす。

ありえないでしょ。

そして、その宿題各種が終わらないことで、2,3ヶ月に一度は「スイミングやめようかな・・・・」と言い出す。母である私は「もうここでやめよう。と思ったら、やめたって良いじゃない。但し後悔はしないように。」と毎回言っている。結局しばらくすると、「もう少し続ける。」ということになっていたのだが、

今回は少し違った。よりにもよって、これまた心配性な主人に長男は相談したのだ。

主人はとっても子ども思い。そして心配性。新生児のとき、光線治療をすることになれば重大な病気じゃないかと心配し、熱を出せば心配し(だけど夜泣きのときに起きたことはない)、怪我をすれば心配する(血が怖くて、近づけないが)

そして今回も、非常に長男のことを心配して、私にいろいろ言ってくる。

もうやめさせたほうが良いじゃないか、自分から、なかなか言い出せないんじゃないか、などなど。

あのね・・・・・(怒)

そんなの、自分で決めればいいことだし、何で私が四の五の言われなきゃいけないの?やめるな、なんて、一言も言ってないし。

ただ、来年は次男が受験の年になるから、もし、そのときに次男が勉強しているときにだらだらとゲームしたり、テレビ見てたりすれば、怒るけどね。自分が受験した時には、次男にものすごくいろんなことを我慢させたわけだし。

時間がないからこそ、うまく時間を使おうと工夫するという気持ちが生まれるのだから、いきなりスイミングやめてもねぇ。長男は体を動かすのが好きだし、それなら週6練習のスイミングはやめるとしても、テニススクールに入って、週2ぐらい練習しても良いんじゃない?学校の部活だけじゃ、なかなか上達しないしねぇ。

なんて話までしていた。

でも、結局長男は「まだ、そこまで考えてない」と言ったきり、黙ってしまった。

これがまた主人の心配性に火をつけた。

ほら、そんなことも考えられないぐらい大変なんだよ。やっぱりそっと背を押してやめさせたほうが良いんじゃないのかな?だって、長男が言うには、みんなもっと勉強しているし、その日のうちに、出た宿題は全部して、それでその日の予習復習しているらしいよ。もっと本も読みたいって言っていたし。

あのね・・・・・(怒)。

子どもが「友達はみんな・・・」といって、みんなだったためしがあるか?!だいたいね、ほかのお母さんたちと話してごらん、ほかのお母さんがたは口を開けば「本当に勉強しなくって困るわ~」というのが普通なんだよ。私なんて、何も言えないよ!確かに、謙遜して言っているのかもしれないけどさっ。でも、長男は十分よくがんばっているよね。成績だって上位だし、漢検英検の勉強だってものすごく熱心だし。確かに長男の周りは優秀な子が多いんだと思うよ。でもね、みんなもっと勉強しているって言うのは、ありえないから。

だいたいね、

「みんなもっと勉強している」っていうのは、親の台詞なんだよ!

主人・・・・・・(沈黙)


まったく、ほっといても大丈夫な長男より、能天気次男を心配してくれ。

問題の次男、いまだに速さを聞かれているのに、「○○km」(時速が抜けている)という答えを平気で書いて、私に怒られている・・・・(涙)

ほら間違っているよ!というと

「おや?」といって、自分はまったく知りませんという顔をする。

本当に兄弟の性格、足して2で割れたらいいのに・・・・・
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テーマ:中学校生活 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 14:31:11

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