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明けました・・・あと1年(と少し)
更新しなきゃなぁ・・・と思いつつ、気がついたら12月も過ぎ、年が明けてしまいました。

スキーの予約をいつ取ろうとカレンダーとにらめっこし、「この日しかない!!」と1月30日に予約を入れましたが、きっかり受験日1年前で、驚愕しました。

ああ・・・・あと1年。

母は途方にくれていますが、次男は冬休み満喫中。

2泊3日のスキーキャンプへ行き、スイミングはお弁当持って強化練習。年越しは主人の実家へ3泊4日。帰ってきてすぐ、明日から3泊4日でスイミングの合宿です。

もちろん勉強する暇なんてありません。

学校の成績は、いまだかつてないよさで、算数と理科は全て◎。国語は字の汚さで一つだけ○。社会は○が二つ。学校の担任の先生からも「ちゃんと理解して算数の問題を解いています。式もきちんとかけています。」とのお言葉。

そりゃそうでしょうとも。

わけの分からん式は、母が許しません!!
学生の頃から算数数学は決して得意じゃなかった母だが、「数学は美しく解かなくてはいけない」と信じているのだ。できるかどうかはともかく。

きちんと意味のある式を書かなくては、答えは出ない!!(もちろんそうだ)

学校の問題ではそれができるが、中学受験問題(基礎レベル)となると、それがなかなかできないのです。

学校レベルと、中学受験問題には、大きな隔たりがあると感じます。

たとえば、ダイアグラムの問題。グラフを読み取り、問題を解く。

縦軸が距離。横軸が時間。



こんな図なら、簡単に問題を解くことができます。

でも実際は、途中で休んだり、追い越したり。



こんな図だと、もう何を表しているのか、



「まったく分からん・・・」となるようです。イメージがつかめないようですね。
基本は何一つ変わってないのですが、要素が増えることによって、問題文が分かりにくく、図も複雑になるのが中学受験問題。

よく読んで、問題文が何を表し、図が何を表しているかを読めば、解けると思うのですが、それが難しい。

仕方がないので、今回も匍匐前進中です。

それにしても、本当に前に進まない。3歩すすんで2歩下がるならいいが、3歩進んで4歩下がることも多いこのごろ。

あと1年で、受験(合格)レベルに達するには、どうしたらいいのだろう・・・・と、少し遠い目で考え込んでしまう新年です。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 14:05:06

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