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お金の話
次男も受験することになり、塾にも通いだしました。週1、1コマとはいえ、個別学習塾。月に18000円します(高い!)長男の学費もあります。

世間は不景気。我が家もその真っ只中にあります。主人の年収も下降傾向。これからどうなるかだって、分かりません。実際次男が合格し、入学すれば、学費は×2になります。子ども手当、高校無料化があったとしても、決して楽ではありません。

そんな綱渡り的な経済状況で、私立中に行かせるのは、かなりリスクが高くなります。それに、大学費用もあります。老後のことだって、考えなければなりません。我が家はマンションのローンを抱える、ごく普通の地方のサラリーマン家庭です。

長男の受験の時に、いろんなパターンを考えて計算しましたが、まさかの大不況。

それでも、我が家が中学受験に踏み切ることが出来たのは、何とか次男の中学3年間分の学費(学費・施設費・旅行積み立て等、銀行引き落とし分)を貯蓄できたからです。

私立中学費用は、私が働きにでることで、長男分は賄えますが、二人が私立に行く3年間(長男高1~3、次男中1~3)がどうにもなりません。そこで、長男が中学に入ってから2年間は、とにかく貯蓄に励みました。この貯蓄がなかったら、中学受験はあきらめていたかもしれません。

大学費用は、とりあえず、二人とも学資保険等で400万づつは確保できています。家のローンもあと10年足らずで終わるので、何とかつなぐしかありません。

はっきり言って、我が家の家計状況では、私立中高一貫に二人入れるというのは、不相応なのかもしれません。それでも毎日楽しそうに学校に行く長男を見ていて、塾の勉強が楽しいと言う次男を見ていて、何とか知恵を絞って、できるだけのことをしてやりたいと思うのです。

だからと言って、家計を破綻させてしまうことはできないので、今日も、一生懸命考えるのです。

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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 19:36:47

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