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「できている」幻想
7月ももう目前です。今年の半分が終わってしまいました。次男の受験は1月末。あと7ヶ月の戦いです。

先日、塾の面談に行ってきました。受けているのは算数だけなので、算数のみのお話です。
5年の範囲は終わり、通塾している6年生と同じところまで追いついたということ。ただ、演習が少ないので、いまいち理解仕切っていないところがあること。

まあ、母が思っていた通りです。というよりも、追いついただけでも驚きです。
家でやってきたことは間違っていなかったと思っていいのでしょうか・・・
多少先取りしたとはいえ、学校レベルの問題をじっくりやってきただけですが

さて、塾でも家でも、同じ問題を抱えていることが分かりました。いえ、分かってはいたのですが、ほったらかしにしてしまっていたことです。

それはなんとなく解けちゃったということが多すぎると言うことです。

塾でも、家でも、バツはほとんどないぐらいです。まだ、難しい問題をやっているのではなく、簡単な同じパターンの問題を繰り返し解いているので、あたりまえっちゃ当たり前なのですが、そのため「なんとなく」がおおすぎるのです。

例題と同じように、前の問題と同じように、なんとなく解いてみると、答があっている。

実はこれが落とし穴。

説明させてみればすぐに化けの皮がはがれます。どうやって解いたのか、説明できない。
なんとなく数字をいじっていたら、それっぽい答が出てきて、正解。でも、実はちゃんと理解できていない。

恐ろしすぎる!!!

本人は「できてる」幻想に陥り、ちゃんと理解していないまま先に進んでいってしまいます。これならバツのほうがましです。本人もできていないと自覚できるから。

同じようなことが、他の教科にも当てはまります。

一番いいのは、私が付いて、どうやって解いたのか、根拠をきちんと説明させることなのですが、なかなかななかなか・・・・・

私の仕事も夕方までのことも多く、疲れもピーク。夜、きちんとついて、勉強をみることもできていません。

定期的にやった問題をチェックし、あいまいなところは洗いなおしていくしかありません。

夏休みは仕事も午後にはかからないようにしてもらい、全教科を見ていかなくては。


「あいまい」な部分は、あっていることもあるけれど、間違うことも同じように多いのです。
このままでは、全部あいまいな状態になりかねません、それでは、全部間違うことだって、あるかもしれません。

とにかく「あいまい」なところを徹底的につぶしていくしかないでしょう。
出来たところは、強力な得点源となります。そして、それを増やして行くことがこれからの「合格」に繋がるのではないかと思うのです。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 11:32:08

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