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11月 驚愕の合不合テスト
さて、振り返って見ることにします。

長男のときは、模試は1回も受けずに、代わりにお試し受験(といってもレベル的には同等)をしました。しかし、これは長男から言い出したから。次男はほかの学校を受けてみたいという言葉は一切なかったので、代わりに合不合テストを受けました。

3回目、結果は散々なものでした。希望校の合格確立20%以下。点数だって、合計したって「これだけ?」という感じです。

でも、想定の範囲内でした。

初めての模試。初めての雰囲気。膨大な問題。圧倒されたようでした。

集団塾に行かず、個別指導で週1回一コマの算数だけ。知らない場所でテストを受けることだって初めてなんですから、まずは雰囲気を知ること。慣れること。これが一番。

そして、次にしたのが、回答する順序。国語は最後にあった漢字と文法問題をごっそり落としていました。最後までたどり着けなかったんですねぇ。

算数は、あわてるあまり、大問1を計算間違いをして落としています。

理科。これは得意科目ですが、星・月関係が極端に弱いということがわかりました。

社会。かなりうろ覚えで、漢字間違いも多いので、点数がぜんぜん取れない。

このようなことが見えてきたので、勉強方法を少し変えました。

算数はとにかく時間に追われると、いつもしないようなミスをするということがわかったので、計算と熟語(6年)の計算だけ(8問)を10分でやることにしました。7問クリアでOK。クリアできるまでやるというやり方です。

最初は、あせるあまり、凡ミス連発。それはそれは悲惨な有様でしたが、1週間も繰り返しやっているうちに、1回でクリアできるようになりました。

国語は、まず最初に問題を全部見て、漢字などは最初にやってしまうように。読解は、説明文ならば、接続詞に丸をつけ、重要と思われる部分には必ず線を引く。物語文には、登場人物に丸をつけ、感情の起伏に+-の符号をつけるなど。

理科・社会は、完璧な記憶にするため、メモチェをやめて、まるまるに再び変更。

そして、迎えた4回目の合不合テスト。

結果は、それなりにあがったのですが・・・・・・

驚きの結果が・・・

あなた、もしかして社会ぜんぜん覚えてないんじゃ・・・・?

うろ覚えだと思っていた社会、実はぜんぜんできていなかったのです。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 21:55:40

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