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1週間が1か月分
冬休みに入ってから、毎日みっちり勉強している長男。

1週間で1か月分ぐらいやったように感じると言っている。理科・社会の見直し、算数の比を使った平面図形の問題、国語の読解など。

読解は過去問を使って進めているが、このまえは100%の正答率になった。過去問をやっている学校の国語は、記述式がなく、特にその年までは文章も短く解きやすいということを加味しても、12月の始めの頃までは、25~30%ぐらいしか解けなかったことを考えれば、ものすごい進歩だ。本人も、かなり自信をつけてきて、苦手意識もなくなった。

この1週間で気がついたこと。それは大人が思った以上に、子どもはいろんなことが分からない、と言うこと。

私が口うるさく、読解するときは、本文に線を引けといっても、ほとんど引けなかった。今なら分かる。「線の引き方」が分からなかったのだ。

算数の問題を解いていても、ノートにかけない。勉強を始めた5~6月の頃は、何度説明しても、式も計算も頭の中で済ましてしまい、書かれているのは、答えだけ、と言うこともしょっちゅう。書いても何だか分からないものが出来上がって、とても読めない。主人や私がいくら「後から読んで分かるように」と口を酸っぱくしていっても、出来なかった。

それが、この1週間でやっと「なぜノートが重要か」を理解したと言っている。そして、「出来なかったことが分かるためのノート」を作るようになった。

今頃?と言われそうだが、それでもも進歩だと思う。

水泳のタイムも、トップクラスに近くになるにと、0,1秒刻みでしか伸びなくなるが、最初の頃の練習を始めた頃は、面白いようにタイムが伸びて、あっという間に3秒ぐらい縮んでしまう。長男は、今そこにいるのだろう。

そんな伸び盛りなのに、昨日の私は、うっかり塾の時間が変わったことをすっかり忘れて、30分も過ぎた頃、塾からの電話で思い出し、慌てて車を飛ばして連れて行った。何とか90分のうちの半分は受けることが出来た。

めがねをかけるのも忘れ(見えないことはない・・・かも?)、鍋の火もかけっぱなし。(下の子が家にいるとはいえ)事故でも起こしたら、もう笑えない。めがねをかけ忘れて、家を飛び出し、取りに戻る暇がなく(かけていない事にも気がつかず)車を運転したのは、3回目。親である私が、きちんと慌てることなく、準備しなければ行けないことを実感した。

あ~~~、1月になり、学校が始まるとPTAだの、子ども会だの、読み聞かせだので、ものすごく忙しくなりそう。長男よりも、私のほうがしっかりしなければ・・・。足を引っ張らないように(爆)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:53:43

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