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あきらめないこと
今日、第一希望の学校の結果が郵送されてきた。11時半頃。2回受験したので、2通。開封は本人がするというので、開けないまま。

それでも、母は結果が気になる。2通のうち、どちらかかが厚ければそちらが合格、薄いほうは不合格。だが、きた2通は、同じ厚さ。

デジタルばかりで計ったらどちらもぴったり18g

あ~~~、これは、両方合格か、両方不合格ってことね・・・〈かなりの胃痛)

透かしても、見えない。こっそり開けてみたいが、びったりくっついている。

しばらく、家の中をうろうろするがどうしようもなく、出かけることにした。次男が帰ってくる3時半前ぎりぎりに家に帰る。長男が帰ってくるのは4時20分頃。

なんと、半日の長かったことか!!

やっと長男待望の帰宅。どきどきしながら、あけると・・・・

「合格だって!!」の声。4教科入試も、小論文と算数の入試も、どちらも合格。ほっとした。

塾にもダメだと思われていた最大の難関作文。今年から小論文になったことで、長男には書きやすくなったのと、先週、お休みしていた間に、私が毎日600字の小論文〈入試と同じ)を40分で書かせる練習をしたのが、良かったらしい。

ポイントは「誤字脱字がないこと」「制限文字数いっぱいに書くこと」この二つを重視。

出したお題は

CO2削減
ゴミについて
選挙について
あいさつについて
偽装問題について

中でも「80%は環境問題」とヤマを張る母。

そして試験当日・・・

「お母さん!ゴミ問題だった!!」

ヤマが当たったのだ。長男は余裕を持って「今までで一番よく出来た!」と言う小論文がかけたらしい。

こうして、長男の受験は終わった。全て合格と言う、ちょっと出来すぎな結果だが、「もうワンランク上も・・・」と欲をかかなかったのが良かったのかもしれない。実際、そんな余裕は全くなかった。なにしろ、模試を1回も受けていなかったし、偏差値も知らないままだったのだから。

普通の「中学受験」からは外れっぱなし。
何度「もうあきらめたら?」と言ったことか。

それでも、長男は絶対あきらめなかった。

合格は確かに嬉しいが、それよりも

絶対あきらめない

という、長男の態度に、私は本当に勉強させられた。

こんなに子供とかかわることは、もうこれからないだろうと思われるこの時期に、ここまで、一緒にがんばってくることが出来て、本当に幸せだったと思う。


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私がやっている、中学受験関係以外の〈主にお料理〉のブログをリンクしました。
受験の「ジュ」の字もありません。お料理、お菓子やパン作り、日々の出来事のブログです。
よかったら、遊びに来てください。

happy kitchen
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 20:09:45

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