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地理の勉強
勉強の習慣がしっかりできている長男は、ほったらかしでも、大丈夫だということが、1学期の成績でよくわかった。宿題をしろとか、テスト勉強しろといわなくても、自分でさっさと済ませてくれるから、私は様子を見るだけ。時々煮詰まってぐつぐつになっていたり、つまずいている時にそれとなく手助けしてやれば、自分で何とかしてくれる。

これは、去年1年、受験勉強を自発的にした、一番の成果だと思う。

これはいい。次男も、中学受験をするしないは別に、やはり勉強する習慣はつけてもらいたい。なにしろ、「心配性」な長男と、「お気楽」な次男。性格がちがうから、一概に同じにはいかないだろうが・・・・。

この夏の目標は、「基礎学力」と「勉強の習慣づけ」だ。勉強の習慣といっても、もちろん宿題以外の勉強のことだ。

そこで1時間~1時間半以内に終わるぐらいの量の勉強を考えたわけだ。(こちら)

私が仕事に行っている午前中に、宿題と基礎の勉強に済ませておいてほしいと思っていた。

しかし、私が帰ってきても、いく時と同じ状態で、机に座っている・・・。いったい、何時間かけているんだ?どうも、わからなくって、つっかえると、そのままボーっとしていたり、ほかのことをやり始めたりしてしまっていたようだ・・・。次男は、机の前で、別世界へいけるタイプの子供だし。

そこで、全てに制限時間をつけて、それ以上やらないことにした。

算数 わかる算数プリント4年(フォーラム・A) 2枚 15分
国語 文の並べかえ 中(M・アクセス)         15分 
漢字 漢字100日プリント4年(小学館) 2枚     15分
計算 100ます計算                    3分
    少数の割り算、分数の計算           10分

これに、

言葉の音読5分、徹底反復社会プリント(地理分野)の音読5分を追加。

全部で1時間10分。多めに時間をとっているが、全部を1時間半以内にやるということにした。もし、タイムオーバーしてやらなくてもよし。それは、昼食後に私と一緒にやることにした。

こうしてから、私が帰ってきたときには、全ての課題を終わらすことができるようになった。

そして、もう一つ悩んでいたのが、地理の勉強。

次男はとにかく「面倒くさい」と思ったら、絶対やらない。中でも「暗記」という努力は全くする様子を見せない。漢字は学校でもやらなくてはいけないからとりあえずはやっているが、社会の暗記なんて、完全拒否。都道府県、県庁所在地の漢字だって拒否。(理科の暗記は、好きなので、勝手に覚えてしまう)

あ~~~、これは、絶対無理だ。何か「楽しそう~♪」と思わせる何かがなくては・・・。

そこで、作業が多い日本地理の教材を探しに本屋へ行って見つけたのが

「都道府県に強くなる はじめての日本地図ドリル」(学研)

シールを貼ったり、地図をみながら答えを探したりと、作業が多い。低学年からの超入門ドリルというだけある。

次男が食いついた。オレンジのペン(赤いシートで消える例のペン)で、地図を眺めながら、「奥羽山脈・・・」「筑紫山地・・・」と書き込んでいる。あれだけ、嫌そうだったのに。


中学受験の第一歩にもなる、なかなかの教材だと思う。

それにしても、私が小学生の時は、山地山脈、川、平野、全部暗記したのにね。学校で九九のように覚えさせられたよなぁ。今じゃあ、全くやらないみたいだけど。
   
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 21:45:52

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