スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
式の意味
次男が「学ぼう算数4年」の式と計算の部分をやっていたときの事。

ふと見ると途中式が全くない。

100―300÷6=50

聞いてみると、計算の順序もあっているし、その時は「途中の式も書いておいたほうがいいよ」というだけだったのだが・・・・

今日、例題を読んでいた次男が

「わかんない」

といってきた。

15+38+25=53+25=78

この53が何かわからないというのだ・・・・

なんだって~~~~!!!(驚愕)

15+38でしょ。というと、しばらく眺めて

「ああ、そうか~~~~」

・・・・・・・・・・・・・もしかして、途中式というものを、全く理解してなかった?いや、絶対してなかったね。

こんなレベルの低い話で申し訳ないのだが、実は長男も「=」の意味も、途中式も理解しておらず、計算は全て頭の中、明らかに「=」でない、訳のわからない式ということがよくあったのだ。

次男、お前もか・・・・(がっくり)

でも、これって、もしかして我が家だけじゃないのかも。

先日、ひさしぶりに昔エアロビクスを一緒にやっていた方にばったり出会った。

「実は、いきなり私立中学受験して、大変だったのよ~」なんてことを話したら、その方の長女さんが今年中3で受験。

そのお嬢さんは、6年の時までは全く学習に問題なかったのだが、中1の数学でつまづいて、大変だったという話だった。その娘さんがやっぱり「=」の意味が分かっていなかったらしい。

中学で、正負の数、文字式、方程式と進むと、どうしても正しく式の意味を理解していないと、たちどころに分からなくなってしまう。

小学校では3+4「→」7のような使い方しかしないので、「=」(等しい)でなくても、「=」でつないでしまう。

長男の時も大バトルの最大限の原因の一つだった。

「まさか、こんなところで・・・」

というところに落とし穴はあるのだった。
スポンサーサイト


テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 22:27:23

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。