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日本語の問題
今朝やったエム・アクセスの「和差算・分配算」の問題

線分図を書く問題。

「あんまんの数は肉まんの数の2倍より3こ少ないです。」

と言う問題で、次男の書いた図は肉まんの数が多い。
問題を音読させ、もう一度聞くが、やっぱり「肉まんの数のほうが多い」という。何度やっても、肉まんが多いと言い張る次男。

日本語が分かっていません~~~(号泣)

「あんまんは・・・・・少ない」にとらわれて、頑なに肉まんのほうが多いと思い込んでしまっている。

そこで「3個少ない」の部分を取り払って、考えると、ま、すぐにあんまんのほうが多いことは分かる。だが、まだ釈然としない様子。

そこで、積み木の登場。子ども達が幼稚園で使っていた、立方体、直方体、立方体を半分に切った三角の積み木などのセットを出してくる。これは、低学年の頃から算数の「目に見て分かるように説明する」時に便利なので、まとめて箱に入れてすぐ取り出せるようにしてあるのだ。

その積み木を持ってきて、実際に「2倍より3個少ない」とどうなるか、並べてみる。

次男は、明らかに「あんまんの数は肉まんの数の2倍より3こ少ない」でも、肉まんよりも多いことが目で見て理解できてやっと分かったらしい。

わが子が飛びぬけて理解力がないのか・・・・
塾に行っていなくて、通信教育もしていないとこんなものなのか・・・・

いや・・・・、やっぱり前者のような気がする(涙)
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:39:12

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