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匍匐前進
新しいクラス、新しい担任の先生になって、本格的な高学年の5年生になって、もう1週間ほど。時間数も増え、6時間が4日。5時間の日は1日だけ。6時間だと、帰ってくるのが4時半近くなるので、スイミングに出かける5時半までには1時間しかない。その間に、まずおやつを食べ、宿題をし、明日の用意、スイミングの準備をしていたら、もう時間がない。スイミングから帰ってくるのは8時半過ぎ。そこからご飯とお風呂なので、夜に勉強が出来るのは1時間が限界。

その1時間に、国語の読解をやりたいのだが、宿題が終わらなかった、朝の勉強分が終わらなかった、間違え直しが終わらなかったなどで、どんどんくい込んでくる。

おまけに、「学ぼう算数 5年」の分数の計算部分(掛け算 割り算 約分)、割合の問題がちゃんと理解できていないことが判明。私がついてやることにしたために、これまた時間が必要。

だというのに、マスター1095題計算問題(4年)で、間違えまくり・・・・カッコがついた四則計算が混じっている問題は、しょっちゅう計算の順序を間違え、半分以上間違える始末。間違えなおしをさせると、出来ていないわけじゃないのだから、明らかにケアレスミス。それで見直しもしているというのだから、打つ手なし。とにかく本人がどこを間違えやすいのか、自分自身で自覚しながら問題を解くしかないのだが、それが全く出来ていない。「受験したい」という気持ちはあるものの、「受験の厳しさ」は私がいくら説いても、表面上は「わかった」と素直に言うし、それなりの努力もするが、「実際には」「まったく」理解していない。5年の今、危機感をもてといっても、それは無理なのは十分承知なのだが、母は焦りまくりである。

塾に行っていないということは、理解できていないことができた時にじっくりやることもできるが、競争する相手がいないので、自己満足に終わってしまう。学校ではそこそこ「出来る」ので、本人にも危機感が全くない。

本当に日々悩む。だが「スイミングをやめる」という選択肢は次男にはないようなので、何とか模索しながらも匍匐前進でもいいから(時には一時撤退もあるが)何とか進んでいくしかない。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:41:11

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