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母の葛藤
兄と同じ中学へ行くといって、自宅学習を続けている次男だが、母としてはとても悩んでいる。(まあ、いつものことだが)

次男は、帰宅したらまずベランダへ行き、どんぐりたちの生育状態を観察し、ゆずの木にいるアゲハチョウの幼虫を眺めるのが日課だ。ほかにも、友達からもらった(おしつけられた?)ひょうたんの実をていねいに洗い、サンドペーパーをかけ、中身を抜いて(結局ひょうたんのくびれたところをカットして、中をきれいにした)、またボンドで張り合わせ・・・と、気のなが~~~い作業が好きだ。

それが次男のいいところ。

それなのに、私は「早く早く」とせっついて、勉強をさせなければいけない。

いや、本当はさせなくたっていいのだけれど、次男が「受験したい」と言うなら、そして本当に受験するならば合格させたい。

次男は勉強にはまじめに取り組んでいるものの、まだまだ甘い

母の焦り 子知らず 

仕方ないとはわかっていても、焦ってしまうのだ。

間に合わない!と勉強へ追い立てる気持ちと、いろいろな観察や研究、興味を持ったことを十分にやらせてやりたい気持ちとがいつも葛藤している。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:29:34

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