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実感
5年生になったばかりの4月、次男に漢検7級(4年生終了程度)の過去問を見せところ・・・

「無理!」

と一言。マジですか?「漢字・言葉のきまりトレーニング 4年生」(水王社)もがっちりやったのに?
だが、しっかりやったと思ったのは、母だけ。本人にはちっとも入っていないことが判明。言葉をあまりにも知らなすぎ!!

嘆いても仕方ないので、はじめたのが言わずと知れた「漢字マスター1095題 4年」。1日で4日分を進めて、もう少しで終了。そこで、4月には「無理」だった、過去問を解かせてみたら、180点弱ぐらいはちゃんと取れていた。

できなかったのは、「音訓」を答える問題。途中で、音と訓の記号が入れ違ったようで、がっぽりと落としていたが、それ以外はちゃんと解けていた。

さすが!日能研!!

漢字マスターは、

問題に答える → 丸付け → 意味のわからない言葉の意味を書き入れておく(母) → 見直し → 翌日、できなかったところをもう一度 → 週末にその週できなかったところの総復習

と言う手順でやっているので、だいぶ定着したようだが・・・・

それでも、必ず間違える字がいくつもある。

特別 (必ず得別になってしまう)
機会 (気会となってしまう)
器械 (機械との使い分けがいまいち)
辞典 事典 (の違い)

建立 時雨 など、読めない字も多数。

もちろん、出てくることわざや慣用句はまったくわかっていないので、母が全部説明を書き込んでおく。わからない言葉の意味のほかにも、反対語や類義語なども書きいれておく。「自転」のところには、地球の自転と公転の絵も書いておいたりする。

本当は、調べるところからやったほうがいいのは分かりきっているが、何しろ時間がないので、そこはしかたがない・・・。

それにしても、漢字マスターは、本当にいい問題が多い。これだけ「できるようになった」と実感したの初めて。それが、次男の「やればできる」という気持ちに繋がったと思う。

学校の漢字練習だけでは、「ドリルの言い回しのみ」しか覚えていないと不安に思っていた。4年生のときの次男の学校の漢字テストは、ほとんどが満点だったのに、漢検7級問題に手も足も出なかったのだから・・・・

マスター1095題一行計算問題集は、かなりハイレベルで、「さすが中学受験用!」と思うが、漢字マスターのほうは、中学受験を考えていない子にも、お勧めしている。そのときは必ず一つ前の学年をと、必ず付け加えている。

あまりにもわからない言葉だらけだと、絶対に嫌になってしまうと思うので。少なくとも、我が家の次男なら、確実にやる気をなくすから。
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テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 07:50:21

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