スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
またもや、恐ろしい穴、発覚
さて、そんなこんなで、受験日も近くなり、長男は、もう1校受験したのですが、今回はすっぱりとしませんでした。理由は次男がなんとも言わなかったからです。

長男は模試も1回も受けていませんでした。当時、塾にほとんど行っていない生徒が模試を受けるための手続きをどうしたらいいのか、母がまったく分からなかったからです。ですが、次男のときは、四谷大塚のネット会員(無料)になり、模試の日程や申し込みをすることができるようになりました。格段の進歩です(母としては!)

スイミングは、1月になってから、土曜と日曜だけはお休みしました。そうでないと、4科を通してテストする時間がとれなかったからです。それ以外は、冬休み中の2回練習も1回は行っていました。

1月にはいってから、小論文の強化を始めました。それまでに、長男のときも使った「考える力をつける」〈学研)をやって、考えの道筋のつけ方、文章の組み立て方などをやっていましたが、実際に文章を書き始めました。そこで、またもや巨大な「穴」が発覚するわけです。

長男は、とにかく国語ができませんでした。やれどもやれども、最初から最後まで闇を手探りで進むような状態でした。そのときの教訓から、次男には、これでもか!と言うぐらいスモールステップで勉強を進めてきました。文法、語彙、それからいろんなタイプの文章を読ませること。ここに時間をかけたおかげか、次男はそれど国語ができないと言う感じではありませんでした。それに、そこここに巨大な穴があるので、それなりにできていることは後回しになりがちです。小論文が後回しになってしまったのも、次男がそれほど書くのを苦手にしている封ではなかったからなのです。

しかし、実際に書かせてみて、驚愕の事実がまた!!

句読点のつけ方がおかしいのです。明らかに文が終わっているのに、「、」をつけてしまうのです。おまけに漢字間違い、送り仮名間違い、ひらがなの書き間違いが、ものすごく多いのです。

小論文の内容としては、それなりにかけているのですが、間違いがそこここにボロボロとあるのです。もう、めまいがしました。

長男のときには、考えられなかったことでした。まさか、こんなところに落とし穴が・・・・(滝涙)

結局この癖は、最後までなおせませんでした。そのせいかどうかは分かりませんが、2回受験のうちの1回、「小論文と算数」の試験は残念ながら不合格でした。

そして、卒業式の日に受け取った「お父さんお母さんへ」と言う手紙に漢字間違いひとつ。壁に貼ってあった「将来の夢」に送り仮名間違いを発見したは、激しく脱力しました。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 21:54:53
やれどもやれども、ボーダーライン
12月にも入り、徐々に過去問をやるペースを上げていきました。

入試と同じタイムスケジュールで、4教科のテストをしていきます。1回やったテストだって、気にせず繰り返してやりました。前回間違えた問題はできても、違う問題で間違えたりしているので、いっそのこと、覚えるまでやってしまえ!的な勢いでした。

ですが、どんどん点数がよくなるということもなく、やれどもやれども、合格最低点のあたりを地根にうろうろするような結果。

あっちが悪ければこっちがよく、こっちがよくても、あっちが悪い。全部悪い状態だと、ボーダーライン以下。全部よければ、まあ、合格という感じ。そして、実際は常にボーダーライン上。

いやな感じ・・・・(涙)

去年の過去問にいたっては、算数が大問1がやっとという有様。後は思考力・発想力・根気がめちゃくちゃいる問題ばかりで、手が出ない(母はまったく解説できず)

ですがほかの教科はそこそこの点で、これまた、ボーダーライン。

こうなったら、できることしかやらないぞ!となったのが、冬休みのころでした。

算数は、とにかく大問1を完璧にとくこと。ちょっとした計算ミスが命取りなのは、ボーダーランですから当たり前です。ほかに点が取れないことだってありえるということが分かりましたので、ここだけは死守しなければなりません。

計算と熟語の10分で繰り返す練習はだいぶできてきたので、今度は過去問の大問1で同じことをやってみました。同じような問題傾向の学校の過去問を数校、2年分ほど塾からいただいていたので、この大問1も使いました。学校によっては10分では無理な場合は15分で。こちらもクリアは1問間違え間でです。

これは、入試前日まで続けました。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 09:42:34
驚愕の(またかい)社会
まるまる要点ノート社会(学研)とメモチェで進めていた社会ですが、12月合不合で、30点以下という恐ろしい点をたたき出し、すべての足を引っ張るという結果に終わりました。それまで、暗記するのは苦手で面倒くさ画っているという印象はありましたが、「できていない」という認識はありませんでした。やっている問題集、試験でもそれほどひどい結果ではなかったので。

ですが、徐々にはじめた過去問で驚愕の自体が明らかになります。

県名県、庁所在地も怪しくありませんか?!

次男の受ける学校の社会は、50点満点で、それほど比重は高くないのですが、基本的な問題で問題数が多いという特徴があります。そして、かならず県庁所在地を書かせるという問題が必ず出ているのです。過去問をやってみたら、そこがあまりにも取れていないのです。これには愕然としました。4年5年で徹底的にやったはずなのですが。

人間は忘れる動物だということをすっかり忘れていた母です。母はしょっちゅういろんな(重要なことを)忘れるのにね。

こうなっては、嘆いてもわめいても仕方がありありません。やり直すしかないんです。これが12月、冬休みも始まろうかっていうころでした。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 08:25:40
11月 驚愕の合不合テスト
さて、振り返って見ることにします。

長男のときは、模試は1回も受けずに、代わりにお試し受験(といってもレベル的には同等)をしました。しかし、これは長男から言い出したから。次男はほかの学校を受けてみたいという言葉は一切なかったので、代わりに合不合テストを受けました。

3回目、結果は散々なものでした。希望校の合格確立20%以下。点数だって、合計したって「これだけ?」という感じです。

でも、想定の範囲内でした。

初めての模試。初めての雰囲気。膨大な問題。圧倒されたようでした。

集団塾に行かず、個別指導で週1回一コマの算数だけ。知らない場所でテストを受けることだって初めてなんですから、まずは雰囲気を知ること。慣れること。これが一番。

そして、次にしたのが、回答する順序。国語は最後にあった漢字と文法問題をごっそり落としていました。最後までたどり着けなかったんですねぇ。

算数は、あわてるあまり、大問1を計算間違いをして落としています。

理科。これは得意科目ですが、星・月関係が極端に弱いということがわかりました。

社会。かなりうろ覚えで、漢字間違いも多いので、点数がぜんぜん取れない。

このようなことが見えてきたので、勉強方法を少し変えました。

算数はとにかく時間に追われると、いつもしないようなミスをするということがわかったので、計算と熟語(6年)の計算だけ(8問)を10分でやることにしました。7問クリアでOK。クリアできるまでやるというやり方です。

最初は、あせるあまり、凡ミス連発。それはそれは悲惨な有様でしたが、1週間も繰り返しやっているうちに、1回でクリアできるようになりました。

国語は、まず最初に問題を全部見て、漢字などは最初にやってしまうように。読解は、説明文ならば、接続詞に丸をつけ、重要と思われる部分には必ず線を引く。物語文には、登場人物に丸をつけ、感情の起伏に+-の符号をつけるなど。

理科・社会は、完璧な記憶にするため、メモチェをやめて、まるまるに再び変更。

そして、迎えた4回目の合不合テスト。

結果は、それなりにあがったのですが・・・・・・

驚きの結果が・・・

あなた、もしかして社会ぜんぜん覚えてないんじゃ・・・・?

うろ覚えだと思っていた社会、実はぜんぜんできていなかったのです。

テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 21:55:40
合格しました
もう、だいぶこちらはほったらかしでした。

だってもう・・・・

想像を絶する忙しさで!!

半日のパート主婦なのに、専業主婦のときの受験とこんなに違うとは思いませんでした。

とにかく十分に次男のフォローもできず、右往左往するばかり。

でも何とか長男と同じ学校に合格をいただきました。



テーマ:中学受験 - ジャンル:学校・教育

未分類 | 20:01:18
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。